香ばしいごまをまとわせた鶏むね肉と、ほくっとした里芋。甘辛だれがよく絡む、ごはんの進むおかずニャン。
材料(2人分)
- 鶏むね肉:1枚(約250g)
- 里芋:4個(約250g)
- 片栗粉:大さじ1と1/2
- サラダ油:大さじ1
- 白いりごま:大さじ1
下味
- 酒:大さじ1
- 塩:ひとつまみ
照り焼きだれ
- しょうゆ:大さじ1と1/2
- みりん:大さじ1と1/2
- 酒:大さじ1
- 砂糖:小さじ1
作り方
- 里芋は皮をむいてひと口大に切り、さっと洗う。耐熱容器に入れてふんわりラップをかけ、電子レンジ(600W)で5〜6分加熱する。竹串が通るくらいまでやわらかくする。
- 鶏むね肉はそぎ切りにし、酒と塩をもみ込む。焼く直前に片栗粉を全体にまぶす。照り焼きだれの材料は混ぜておく。
- フライパンに油を入れて中火で熱し、鶏肉を並べる。片面を約3分焼いて焼き色をつけ、裏返して弱めの中火で約3分焼く。中心まで火が通ったら里芋を加える。
- 里芋を転がしながら1〜2分焼き、表面に軽く焼き色をつける。照り焼きだれを加え、中火で煮詰めながら全体に絡める。
- たれに照りが出たら火を止め、白いりごまを加えて混ぜる。










