
鶏もも肉と玉ねぎを甘辛いだしで煮込み、卵でふんわりとじる王道の親子丼です。
卵を2回に分けて加えることで、しっかり火の通った部分と、とろりとした部分の両方を楽しめます。手軽に作れて満足感もあり、忙しい日の晩ごはんにもぴったりニャン🍚
🛒材料(2人分)
- 温かいごはん……丼2杯分
- 鶏もも肉……250g
- 玉ねぎ……1/2個
- 卵……3個
- 三つ葉または青ねぎ……適量
甘辛だし
- 水……120ml
- 和風顆粒だし……小さじ1/2
- しょうゆ……大さじ2
- みりん……大さじ2
- 酒……大さじ1
- 砂糖……大さじ1
🔪下ごしらえ
- 鶏もも肉は余分な脂を取り除き、ひと口大に切ります。
- 玉ねぎは5mmほどの薄切りにします。
- 三つ葉は3cm幅、青ねぎを使う場合は小口切りにします。
- 卵はボウルに割り入れ、白身を切るように大きく5〜6回混ぜます。完全に混ぜ切らず、白身と黄身が少し残る程度にします。
🍳作り方
1.玉ねぎを煮る
小さめのフライパンまたは浅い鍋に、甘辛だしの材料をすべて入れて中火にかけます。
煮立ったら玉ねぎを加え、弱めの中火で2〜3分煮ます。玉ねぎが少し透き通ってきたら次へ進みます。
2.鶏もも肉を加える
鶏もも肉を重ならないように加え、ふたをして弱めの中火で3分ほど煮ます。
鶏肉を裏返し、再びふたをして2〜3分煮ます。中心まで火が通り、表面に生の部分が残っていないことを確認します。
アクが出た場合は、スプーンで軽く取り除いてください。
3.卵を2回に分けて加える
溶いた卵の約3分の2を、フライパンの中央から外側へ円を描くように流し入れます。
ふたをして弱火で40秒〜1分加熱し、卵の縁が固まり始めたら、残りの卵を全体に回しかけます。
4.余熱でふんわり仕上げる
三つ葉または青ねぎを散らし、ふたをして弱火で20〜30秒加熱します。
卵の表面がまだ少し半熟の状態で火を止め、そのまま30秒ほど蒸らします。
しっかり火を通したい場合は、蒸らす時間を1分ほどに延ばしてください。
5.ごはんに盛り付ける
丼に温かいごはんを盛り、具材をフライパンから滑らせるようにのせます。
残った煮汁も好みの量をかけたら完成です。
🦊おいしく作るポイント
- 卵は混ぜすぎず、白身を少し残すとふんわり仕上がります。
- 卵を2回に分けて加えると、固まりすぎを防げます。
- 鶏もも肉は大きく切りすぎると火が通りにくいため、3cmほどのひと口大が目安です。
- 煮汁が多い場合は、卵を入れる前に中火で30秒ほど煮詰めます。
- 卵を加えたあとは強く混ぜず、ふたをして静かに火を通すのがコツです。
🍽️一緒に食べたい副菜
親子丼には、さっぱりした副菜がよく合います。
- きゅうりとわかめの酢の物
- ほうれん草のごま和え
- 大根とにんじんの浅漬け
- 豆腐とわかめのみそ汁
🔄アレンジ
七味唐辛子や粉山椒を振ると、甘辛い親子丼の味が引き締まります。
三つ葉がなければ青ねぎで十分です。きのこを加える場合は、しめじや舞茸を玉ねぎと一緒に煮てください。
🦊イニャリーの飯ニャリ
甘辛い鶏肉、やわらかな玉ねぎ、ふんわり卵は、やはり王道の組み合わせニャ。
卵を一度に全部入れず、2回に分けるのが成功への近道。とろとろに仕上げたいときほど、火を入れすぎず余熱を味方につけるニャン🍚✨
「作ってみたニャ」「こんな晩ごはんになったニャ」とコメントしてニャン。
イニャリー🦊が見つけたら、飯ニャリ採点に行きますニャン🍚✨









