
鶏肉のうま味と、ほっくりした里芋に甘辛い照りだれを絡めた、ごはんによく合う和風おかずニャ🍚✨
里芋は先に下ゆでしておくと、味が入りやすく、煮崩れもしにくいニャン。
🛒材料
2人
- 鶏もも肉……250g
- 里芋……300g
- しょうが……1かけ
- サラダ油……小さじ2
- 青ねぎ……適量
煮汁
- 水…200ml
- しょうゆ……大さじ2
- みりん……大さじ2
- 酒……大さじ2
- 砂糖……大さじ1
🔪下ごしらえ
鶏もも肉は食べやすい大きさに切るニャ。
里芋は皮をむき、大きければ半分に切る。
しょうがは薄切りにするニャン。
里芋は塩少々をまぶして軽くもみ、水で洗ってぬめりを落とすと扱いやすいニャ。
🍳作り方
① 里芋を下ゆでする
鍋に里芋とかぶるくらいの水を入れ、中火にかけるニャ。
沸騰したら5〜7分ほど下ゆでする。
竹串が少し入るくらいまでやわらかくなったら、ざるに上げて水気を切るニャン。
完全に火を通さなくてOKニャ。
② 鶏肉を焼く
フライパンまたは鍋にサラダ油を入れ、中火で熱するニャ。
鶏肉を皮目から入れて、表面に焼き色をつける。
裏返して反対側も軽く焼くニャン。
ここでは中まで完全に火を通さなくても大丈夫ニャ。
③ 里芋としょうがを加える
鶏肉に焼き色がついたら、里芋としょうがを加えるニャ。
全体を軽く炒めて、油をなじませる。
④ 煮汁を加える
水、しょうゆ、みりん、酒、砂糖を加えるニャ。
ひと煮立ちしたら、アクが出れば軽く取り除く。
⑤ 落としぶたをして煮る
落としぶたをして、弱めの中火で10〜15分ほど煮るニャ。
途中で1〜2回、鍋を軽くゆすって上下を入れ替える。
里芋に竹串がすっと入るくらいになればOKニャン。
⑥ 煮汁を煮詰める
落としぶたを外し、中火にするニャ。
鍋をゆすりながら煮汁を3〜5分ほど煮詰める。
煮汁にとろみと照りが出て、鶏肉と里芋にしっかり絡んだら火を止めるニャン。
⑦ 盛り付ける
器へ鶏肉と里芋を盛り、煮汁を上からかけるニャ。
青ねぎを散らして完成ニャン🍗🥔✨
🦊イニャリーの飯ニャリポイント
🥔里芋は下ゆでしてから
生のまま煮ても作れるけれど、下ゆでしておくと、
- ぬめりが落ち着く
- 煮汁が濁りにくい
- 味が入りやすい
- 煮崩れしにくい
という利点があるニャ。
🍗鶏肉は最初に焼く
煮る前に鶏肉へ焼き色をつけると、香ばしさとコクが加わるニャン。
皮目から焼くのがおすすめニャ。
🍯最後の煮詰めが「照り煮」の決め手
最初から煮汁を少なくしすぎると里芋へ火が入りにくいニャ。
まず煮て、最後に煮汁を煮詰めて照りを出すのが失敗しにくいニャン。
🥢混ぜすぎない
里芋がやわらかくなってから箸で何度も混ぜると崩れやすいニャ。
鍋をゆするようにして煮汁を絡めると、形をきれいに残せるニャン。
🍽️おまけの副菜提案
ほうれん草のおひたしや白菜の浅漬けなら、甘辛い照り煮にさっぱり合わせられるニャ。
汁物は、豆腐とわかめのみそ汁やきのこのすまし汁がおすすめニャン。
🔄アレンジ
れんこん入り
れんこんを加えると、里芋のほっくり感にシャキシャキ食感が加わるニャ。
ゆで卵入り
ゆで卵を最後の5分ほど一緒に煮れば、煮卵風になってボリュームアップするニャン。
少し甘め
砂糖を大さじ1と1/2にすると、しっかり甘辛い味になるニャ。
(=^・・^=)タッチお願いニャン🐾🐾🐾
🦊イニャリーの飯ニャリ
鶏肉と里芋の照り煮は、
里芋を下ゆで
→ 鶏肉を香ばしく焼く
→ 一緒にじっくり煮る
→ 最後に煮汁を煮詰める
この流れで、里芋はほっくり、鶏肉はジューシー、表面はつやつやの甘辛仕上げになるニャ🍚✨









