
彩り豊かな夏野菜と、さっぱりしたトマトだれを合わせる冷製パスタだニャン🍅🍆
野菜を香ばしく焼いてから冷やすことで、うま味のある食べ応え十分の一皿に仕上がりますニャ。
🛒材料(2人分)
- カッペリーニまたは細めのスパゲッティ:180g
- トマト:1個
- なす:1本
- ズッキーニ:1/2本
- パプリカ:1/2個
- 大葉:5枚
- オリーブオイル:大さじ2
- 塩:少々
- 黒こしょう:少々
トマトだれ
- オリーブオイル:大さじ2
- レモン汁または酢:大さじ1
- しょうゆ:小さじ2
- 砂糖:小さじ1/2
- おろしにんにく:小さじ1/3
- 塩:小さじ1/4
- 黒こしょう:少々
🔪下ごしらえ
- トマトは1.5cm角に切ります。
- なすとズッキーニは、7~8mm幅の半月切りにします。
- パプリカは細切りにします。
- 大葉は細切りにします。
- 大きめのボウルにトマトだれの材料を入れ、よく混ぜます。
- トマトを加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やしておきます。
🍳作り方
1.夏野菜を焼く
フライパンにオリーブオイル大さじ2を入れ、中火で熱します。
なす、ズッキーニ、パプリカを並べ、塩を少々振ります。
途中で上下を返しながら4~5分焼き、全体に焼き色がついてしんなりしたら火を止めます。
2.野菜をたれに漬ける
焼いた野菜を熱いうちにトマトだれへ加え、全体を混ぜます。
粗熱が取れたら冷蔵庫へ入れ、15分ほど冷やします。
3.パスタをゆでる
鍋にたっぷりの湯を沸かし、湯1Lにつき塩小さじ1を加えます。
パスタを袋の表示時間より1分長くゆでます。冷水で締めると麺が硬くなるため、少しやわらかめにゆでるのがポイントです。
4.パスタを冷やす
ゆで上がったパスタをざるにあげ、流水で手早く冷やします。
さらに氷水へ入れてしっかり冷やし、水気をよく切ります。
キッチンペーパーで軽く押さえ、表面に残った水分も取り除きます。
5.たれと和える
冷やしておいたボウルへパスタを加え、トングなどでしっかり混ぜます。
味をみて、薄ければ塩またはしょうゆを少量加えて調整します。
6.盛り付ける
器にパスタを盛り、夏野菜とトマトを彩りよくのせます。
大葉を散らし、黒こしょうを振ったら完成だニャン。
🦊おいしく作るポイント
- パスタは冷やすと締まるため、表示時間より1分長くゆでます。
- 麺の水気が残ると味が薄くなるので、しっかり切ります。
- 焼きたての野菜をたれに漬けると、味がよく染み込みます。
- 器も冷蔵庫で冷やしておくと、最後までひんやり楽しめます。
- 冷蔵庫で長時間保存すると麺が硬くなるため、食べる直前に和えるのがおすすめですニャ。
🍽️一緒に食べたい副菜
- きゅうりとわかめの酢の物
- 豆腐と大葉のサラダ
- えびのガーリック焼き
- 冷たいコーンスープ
🔄アレンジ
- ツナを加えると、たんぱく質とコクが増します。
- 蒸し鶏をのせると、食べ応えのある主菜になります。
- レモン汁を増やすと、さらに爽やかな味になります。
- 大葉の代わりにバジルを使えば、洋風の香りを楽しめます。
🦊イニャリーの飯ニャリ
焼いた夏野菜の甘みと、冷たいトマトだれの爽やかさがよく合うニャン🍝
麺の水気をきっちり切る――冷製パスタは、ここを手抜きしないのが勝負だニャ。









