
あさりの濃厚なだしと、にんにくの香りを楽しむオイル系パスタニャン🍝
あさりの蒸し汁をパスタへしっかり吸わせれば、少ない調味料でも深みのある味に仕上がるニャ。
🛒材料(2人分)
- スパゲッティ:200g
- あさり:300g
- にんにく:2片
- 輪切り唐辛子:少々
- 酒または白ワイン:大さじ3
- オリーブオイル:大さじ2
- パスタのゆで汁:100ml
- 塩:適量
- 黒こしょう:少々
- 乾燥パセリ:少々
あさりの砂抜き用
- 水:500ml
- 塩:大さじ1弱
🔪下ごしらえ
あさりの砂抜きをする
水500mlに塩大さじ1弱を溶かし、海水程度の塩水を作る。
あさりを重ならないように並べ、塩水へ浸す。新聞紙やアルミホイルをかぶせ、暗くして1~2時間置くニャ。
砂抜きが終わったら、殻同士をこすり合わせながら流水でよく洗う。
※室温が高い日は、冷蔵庫で砂抜きするニャン。
そのほかの下ごしらえ
- にんにくは薄切りにする。
- 唐辛子は辛さに応じて量を調整する。
- 殻が割れているあさりは取り除く。
🍳作り方
1.スパゲッティをゆでる
鍋にたっぷりのお湯を沸かし、塩を加える。
あさりにも塩気があるため、ゆで湯の塩は少し控えめにするニャ。
スパゲッティを袋の表示時間より2分短くゆでる。ゆで汁を100ml取り分けておく。
2.にんにくの香りを出す
フライパンにオリーブオイル、にんにく、輪切り唐辛子を入れ、弱火にかける。
1~2分ほどゆっくり加熱し、にんにくの香りが立ったら次の工程へ進むニャン。
にんにくを焦がすと苦みが出るため、色づき始めたら火を弱めるニャ。
3.あさりを蒸す
あさりと酒または白ワインを加え、すぐにふたをする。
中火で3~4分蒸し、あさりの殻が開いたら、開いたものから順に取り出すニャン。
蒸しすぎると身が硬くなるため、殻が開いたら待たせないことが大切ニャ。
4.あさりの蒸し汁を整える
フライパンへパスタのゆで汁を加え、中火で約1分煮立てる。
フライパンを揺すり、オリーブオイルと蒸し汁が白っぽく混ざるまでなじませるニャン。
5.スパゲッティを加える
表示時間より2分短くゆでたスパゲッティをフライパンへ加える。
中火で1~2分、ソースを吸わせながら混ぜるニャ。
汁気が少なくなりすぎた場合は、ゆで汁を少量ずつ加える。フライパンの底にソースが少し残る状態が目安ニャン。
6.あさりを戻す
取り出しておいたあさりをフライパンへ戻し、30秒ほど全体を混ぜる。
味見をし、必要な場合だけ塩を加えるニャ。黒こしょうを振って火を止める。
7.盛り付ける
器にスパゲッティを盛り、あさりをバランスよくのせる。
フライパンに残ったスープを回しかけ、乾燥パセリを振ったら完成ニャン🍝
🦊おいしく作るポイント
- あさりは蒸しすぎない
殻が開いたものから取り出すと、身が縮まず、ふっくら仕上がるニャ。 - 開かなかったあさりは食べない
加熱しても殻が開かなかったものは、無理に開けず取り除くニャン。 - 塩は最後に判断する
あさりの塩分がソースへ出るため、最初から濃く味付けしないことが大切ニャ。 - 蒸し汁を捨てない
フライパンに残った蒸し汁が、ボンゴレビアンコの一番大切なソースになるニャン。 - 麺をソースの中で仕上げる
スパゲッティを少し硬めにゆで、あさりのだしを吸わせると味に一体感が出るニャ。
🍽️一緒に食べたい副菜
- トマトと玉ねぎのマリネ
- レタスときゅうりのサラダ
- ブロッコリーのガーリック炒め
- きのこの温サラダ
- 野菜のコンソメスープ
酸味のある副菜や野菜料理を合わせると、あさりのうま味がさらに引き立つニャン。
🔄アレンジ
- キャベツ入り
スパゲッティのゆで上がり2分前にキャベツを加えると、甘みとボリュームが増すニャ。 - ミニトマト入り
あさりを蒸すときにミニトマトを加えると、爽やかな酸味が加わるニャン。 - きのこ入り
しめじやまいたけをにんにくと一緒に炒めると、うま味の強い一皿になるニャ。 - スープ仕立て
ゆで汁を200mlに増やせば、あさりのだしを楽しめるスープパスタになるニャン。
🦊イニャリーの飯ニャリ
ボンゴレビアンコは、あさりの蒸し汁を一滴も無駄にしない料理ニャン。
あさりは殻が開いたらいったん救出し、麺には蒸し汁をしっかり吸わせる。このひと手間で、身はふっくら、パスタはうま味たっぷりに仕上がるニャ🍝✨









