
卵と豆乳でまろやかに仕上げる、チーズ・生クリーム不使用のカルボナーラニャン🍝
ベーコンのうま味と、少量のみそを加えることで、乳製品なしでもコクのあるソースに仕上がるニャ。
🛒材料(2人分)
- スパゲッティ:200g
- ベーコン:80g
- 玉ねぎ:1/4個
- にんにく:1片
- オリーブオイル:小さじ2
- 塩:適量
- 粗びき黒こしょう:適量
カルボナーラソース
- 卵:2個
- 無調整豆乳:100ml
- マヨネーズ:大さじ1
- みそ:小さじ1
- パスタのゆで汁:大さじ2~3
※マヨネーズは乳製品ではないものが一般的ですが、商品表示を確認して使うと安心ニャ。
🔪下ごしらえ
- ベーコンは1cm幅に切る。
- 玉ねぎは薄切りにする。
- にんにくはみじん切りにする。
- 大きめのボウルに卵を割り入れ、豆乳、マヨネーズ、みそを加えてよく混ぜる。
卵は調理する直前まで冷蔵庫に入れておくニャ。
🍳作り方
1.スパゲッティをゆでる
鍋にたっぷりのお湯を沸かし、塩を加える。
スパゲッティを袋の表示時間より1分短くゆでる。ゆで上がる直前に、ゆで汁を大さじ3ほど取り分けるニャン。
2.ベーコンを炒める
フライパンにオリーブオイル、にんにく、ベーコンを入れ、弱めの中火で炒める。
2~3分ほど加熱し、ベーコンから脂が出て、縁がカリッとしてきたら次の工程へ進むニャ。
3.玉ねぎを炒める
玉ねぎを加え、中火で2~3分炒める。
玉ねぎがしんなりして透き通り、軽く焼き色がつけば頃合いニャン。
4.スパゲッティを加える
ゆで上がったスパゲッティと、ゆで汁大さじ2をフライパンへ加える。
中火で30秒ほど混ぜ、ベーコンのうま味と油分を麺全体になじませたら火を止めるニャ。
5.少し冷ましてからソースと和える
フライパンを火から外し、30~40秒待つ。
フライパンの激しい湯気が落ち着いたら、スパゲッティをカルボナーラソースの入ったボウルへ移す。
トングで手早く混ぜ、卵の余熱調理を進めるニャン。
6.とろみを調整する
ソースが固い場合は、残しておいたゆで汁を少量ずつ加える。
麺を持ち上げたときに、なめらかなソースがゆっくり絡む状態になれば完成ニャ。
卵の生っぽさが気になる場合は、ボウルをスパゲッティのゆで湯に当てながら混ぜる。卵が固まらないよう、絶えず動かすニャン。
7.盛り付ける
器に盛り付け、粗びき黒こしょうをたっぷり振る。
仕上げにベーコンを見える位置へ整えたら完成ニャ🍝
🦊おいしく作るポイント
- 卵ソースを直火にかけない
高温のフライパンへ直接入れると炒り卵になるため、火から外して少し冷ましてから和えるニャン。 - みそは少量にする
みその味を目立たせず、チーズの代わりとなるコクとうま味だけを加えるニャ。 - 豆乳は沸騰させない
強火で加熱すると分離しやすいため、麺の余熱でなじませるニャン。 - ゆで汁は少しずつ加える
一度に入れるとソースが薄くなるため、様子を見ながら調整するニャ。 - 黒こしょうをしっかり利かせる
香りと辛みが加わり、乳製品なしでも味が引き締まるニャン。
🍽️一緒に食べたい副菜
- レタスとトマトのサラダ
- きのこのマリネ
- キャベツのさっぱりコールスロー
- ブロッコリーの温サラダ
- 玉ねぎとにんじんのコンソメスープ
酸味のある副菜や野菜スープを合わせると、まろやかなカルボナーラを最後までおいしく食べられるニャ。
🔄アレンジ
- きのこカルボナーラ
しめじやまいたけをベーコンと一緒に炒めると、うま味が増すニャン。 - ほうれん草入り
下ゆでしたほうれん草を加えると、彩りと栄養のバランスがよくなるニャ。 - 和風カルボナーラ
仕上げに刻みのりをのせると、みそと相性のよい和風味になるニャン。 - ピリ辛カルボナーラ
黒こしょうを多めにし、輪切り唐辛子を少量加えると大人向けの味になるニャ。
🦊イニャリーの飯ニャリ
カルボナーラ最大の勝負どころは、卵ソースを加える温度ニャン。熱すぎれば炒り卵、冷めすぎればソースがゆるい。火を止めて少し待ち、余熱で丁寧に和えるのが成功への一本道ニャ。
チーズや生クリームを使わなくても、卵・豆乳・ベーコン・みその力を合わせればコクは十分。黒こしょうを利かせて、まろやかに仕上げるニャン🍝✨









