白身魚ときのこのレモンしょうゆ蒸し焼き|レシピ&作り方

9月23日のメニュー変更ニャン🐟🍄🍋
白身魚をきのこと一緒にふっくら蒸し焼きにして、最後にレモンしょうゆでさっぱり仕上げる一品ニャ。秋らしくきのこをしっかり使いつつ、重くなりすぎない味にまとめるニャン。

🛒材料

2人

  • 白身魚……2切れ
    ※たら・カレイ・ホキなど
  • しめじ……1/2パック
  • えのき……1/2袋
  • 玉ねぎ……1/2個
  • レモン……1/2個
  • 酒……大さじ2
  • サラダ油……小さじ2
  • 塩……少々
  • こしょう……少々
  • 青ねぎ……適量

レモンしょうゆだれ

  • しょうゆ……大さじ1と1/2
  • みりん……大さじ1
  • レモン汁……大さじ1
  • 砂糖……小さじ1/2

🔪下ごしらえ

白身魚はキッチンペーパーで水気を押さえ、両面に塩・こしょうを軽く振るニャ。

しめじは石づきを落として小房に分ける。

えのきは根元を切り落とし、半分の長さに切るニャン。

玉ねぎは薄切りにする。

レモンしょうゆだれの材料は混ぜておくニャ。

レモンは飾り用に薄切りを2〜4枚取っておくと仕上がりがきれいニャン。


🍳作り方

① 玉ねぎときのこを広げる

フライパンへサラダ油を入れ、中火で熱するニャ。

玉ねぎを広げ、その上にしめじとえのきをのせる。

1〜2分ほど軽く炒めるニャン。


② 白身魚をのせる

きのこの上に白身魚を並べるニャ。

酒を回しかけ、ふたをする。


③ 蒸し焼きにする

弱めの中火で6〜8分ほど蒸し焼きにするニャ。

魚の厚さによって時間は調整するニャン。

身がふっくらして、中心まで火が通ればOKニャ。


④ レモンしょうゆだれを加える

ふたを外し、混ぜておいたレモンしょうゆだれを回しかけるニャ。

中火で30秒〜1分ほど、フライパンを軽くゆすりながら全体になじませる。

魚を何度も返すと崩れやすいので、たれを上からかける程度で十分ニャン。


⑤ レモンを加える

火を止めてからレモンの薄切りをのせるニャ。

レモン汁はすでにたれに入っているので、ここは香りと見た目の仕上げニャン🍋✨


⑥ 盛り付ける

器に玉ねぎときのこを広げ、その上に白身魚をのせるニャ。

フライパンに残ったレモンしょうゆだれをかけ、青ねぎを散らして完成ニャン🐟🍄✨


🦊イニャリーの飯ニャリポイント

🐟魚は焼きすぎない

白身魚は火を入れすぎるとパサつきやすいニャ。

きのこの上で蒸し焼きにすることで、直接強い火が当たりすぎず、ふっくら仕上げやすいニャン。

🍄きのこは2種類以上がおすすめ

しめじだけでも作れるけれど、えのきや舞茸を合わせるとうま味と食感が増すニャ。

🍋レモン汁は最後寄りに

レモン汁を最初から長く加熱すると、せっかくの香りが弱くなりやすいニャ。

蒸し上がってから、しょうゆだれと一緒に短時間で絡めるのがポイントニャン。

🧂塩は控えめに

仕上げにしょうゆだれを使うので、魚への下味は軽くで十分ニャ。


🍽️おまけの副菜提案

れんこんのきんぴらなら、蒸し焼きとは違うシャキシャキ食感を足せるニャ。

ほうれん草のおひたしなら、さらにさっぱりした和風献立になるニャン。

汁物は、豆腐とわかめのみそ汁や秋野菜のすまし汁がおすすめニャ。


🔄アレンジ

舞茸入り
しめじの代わりに舞茸を使えば、香りがさらに秋らしくなるニャ。

バター風味
仕上げにバターを5gほど加えると、レモンしょうゆバター風味になるニャン。

大葉仕上げ
青ねぎの代わりに千切り大葉をのせても、レモンとよく合うニャ。


 

🦊イニャリーの飯ニャリ

白身魚ときのこのレモンしょうゆ蒸し焼きは、

玉ねぎときのこを広げる
→ 白身魚をのせて蒸し焼き
→ 最後にレモンしょうゆを絡める

この流れで、魚はふっくら、きのこはうま味たっぷり、後味はさっぱりニャ🐟🍄🍋

9月23日の献立なら、秋のきのこを取り入れつつ軽く食べられるので、変更先としてもまとまりの良い一品ニャン。

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