
黒ごまの香ばしい風味がふんわり広がる、黒ごまスポンジケーキニャン🖤🦊
すりごまを生地へ混ぜ込むことで、スポンジの軽さを残しながら、ごまのコクをしっかり楽しめるニャ。
🛒材料
18cm丸型 1台分
- 卵……3個(約150g)
- 砂糖……90g
- 薄力粉……75g
- 黒すりごま……15g
- 無塩バター……20g
- 牛乳……25ml
- バニラエッセンス……少々
型用
- オーブンシート……適量
🔪下準備
- 卵は常温に戻す。
- 薄力粉はふるっておく。
- 黒すりごまは、かたまりがあれば軽くほぐしておく。
- 型の底と側面にオーブンシートを敷く。
- 無塩バターと牛乳を同じ耐熱容器へ入れる。
- オーブンは**170℃**に予熱する。
- 湯せん用に50~60℃程度のお湯を用意する。
🖤作り方
① バターと牛乳を温める
無塩バター20gと牛乳25mlを湯せんにかける。
バターが完全に溶けたら混ぜ合わせ、40~50℃程度の温かい状態を保っておくニャ。
② 卵と砂糖を温める
ボウルに卵3個と砂糖90gを入れる。
泡立て器で軽く混ぜ、湯せんに当てながらゆっくり混ぜるニャン。
卵液が35~40℃程度になったら湯せんから外す。
③ 卵をしっかり泡立てる
ハンドミキサーの高速で泡立てる。
白っぽくふくらみ、生地を持ち上げて「8」の字を書いたときに、跡が数秒残る状態までしっかり泡立てるニャ。
最後に低速で1~2分ほど混ぜ、大きな気泡を整えるニャン。
④ 薄力粉と黒ごまを加える
ふるった薄力粉に黒すりごま15gを混ぜる。
それを卵の生地へ加え、ゴムベラで
底からすくう → 生地を返す → ボウルを少し回す
を繰り返して混ぜるニャ。
黒ごまが全体へ均一に散り、粉っぽさがなくなったら止める。
黒ごま入りは生地が少し重くなりやすいので、練らないよう注意するニャン。
⑤ バターと牛乳をなじませる
温めておいたバターと牛乳へ、④の生地をひとすくい加える。
先にしっかり混ぜてから、元の生地へ戻すニャ。
ゴムベラで底から大きく返しながら混ぜ、全体につやが出ればOK。
最後にバニラエッセンスを少々加えるニャン。
⑥ 型へ流す
生地を18cmの丸型へ流し入れる。
型を台から2~3cm程度の高さから1~2回軽く落とし、大きな気泡を抜く。
表面を軽く整えるニャ。
⑦ 焼く
170℃のオーブンで約25~30分焼く。
焼き始めて20分程度は、できるだけオーブンを開けないようにするニャン。
中央を軽く押してふわっと戻り、竹串を刺して生の生地が付かなければ焼き上がり。
黒ごま入りは生地の色が濃いため、焼き色だけで判断せず、弾力と竹串で確認するニャ。
⑧ 型から外す
焼き上がったら、型ごと台へ10cm程度の高さから1回軽く落とす。
中の熱い蒸気を抜き、焼き縮みを防ぐニャ。
すぐに型から外して、網の上で冷ます。
⑨ 完全に冷ます
粗熱が取れたらオーブンシートを外す。
完全に冷めたらラップでぴったり包むニャン。
数時間~一晩休ませると、水分がなじみ、黒ごまの香りも落ち着いてくるニャ。
💡おいしく作るポイント
黒すりごまを使う
粒のごまより生地へなじみやすく、香りもしっかり出るニャ。
黒ごまを入れすぎない
多すぎると生地が重くなりやすいので、15g程度がふんわり感とのバランスを取りやすいニャン。
卵を十分に泡立てる
黒ごまを加えるぶん生地が少し重くなるため、最初の泡立てが大切ニャ。
粉を入れたら練らない
底から大きく返し、卵の気泡をできるだけ残すニャン。
焼きすぎない
黒ごまの色で焼き加減が見えにくいため、25分頃から竹串で確認するニャ。
🍽️おすすめの食べ方
焼いた当日はふんわり軽く、黒ごまの香ばしさがしっかり感じられるニャ🖤
半日~一晩休ませると、生地がしっとりしてアーモンドのような黒ごまのコクがさらに落ち着いた味わいになるニャン。
緑茶やほうじ茶、コーヒーにもよく合うニャ🍵☕
🧊保存方法
完全に冷ましてからラップでぴったり包む。
- 常温……1~2日程度
- 冷蔵……2~3日程度
- 冷凍……2~3週間程度
黒ごまの香りを逃がさないよう、できるだけ空気に触れない状態で保存するニャ。
🦊イニャリーの飯ニャリ
黒ごまスポンジケーキは、ふんわりしたスポンジの中へ黒ごまの香ばしさを自然に溶け込ませるのがポイントニャ🖤✨
切った断面には細かな黒ごまが散り、ひと口食べるとやさしい甘さのあとから香ばしい風味がふわっと広がる。
和のお茶時間にもよく似合うスポンジケーキニャン🦊🍰









