
コーヒーの香ばしさとほろ苦さがふんわり広がる、コーヒースポンジケーキニャン☕🦊
甘さの中にコーヒーの風味がほどよく残るので、そのままでも食べやすく、ティータイムにもぴったりニャ。
🛒材料
18cm丸型 1台分
- 卵……3個(約150g)
- 砂糖……90g
- 薄力粉……90g
- 無塩バター……20g
- 牛乳……25ml
- インスタントコーヒー……5g
- 熱湯……10ml
- バニラエッセンス……少々
型用
- オーブンシート……適量
🔪下準備
- 卵は常温に戻す。
- 薄力粉はふるっておく。
- インスタントコーヒーを熱湯10mlで溶かし、冷ましておく。
- 型の底と側面にオーブンシートを敷く。
- 無塩バターと牛乳を同じ耐熱容器へ入れる。
- オーブンは**170℃**に予熱する。
- 湯せん用に50~60℃程度のお湯を用意する。
コーヒーは少量のお湯で濃く溶かしておくことで、生地の水分を増やしすぎず香りを出せるニャ。
☕作り方
① バターと牛乳を温める
無塩バター20gと牛乳25mlを湯せんにかける。
バターが完全に溶けたら混ぜ合わせ、40~50℃程度の温かい状態を保っておくニャン。
② 卵と砂糖を温める
ボウルに卵3個と砂糖90gを入れる。
泡立て器で軽く混ぜ、湯せんに当てながらゆっくり混ぜるニャ。
卵液が35~40℃程度になったら湯せんから外す。
③ 卵をしっかり泡立てる
ハンドミキサーの高速で泡立てる。
白っぽくふくらみ、生地を持ち上げて「8」の字を書いたときに、跡が数秒残る状態まで泡立てるニャン。
最後に低速で1~2分ほど混ぜ、大きな気泡を整えるニャ。
④ 薄力粉を加える
ふるった薄力粉90gを、もう一度ふるいながら生地へ加える。
ゴムベラで、
底からすくう → 生地を返す → ボウルを少し回す
を繰り返して混ぜるニャ。
粉っぽさがなくなるまで、手早くやさしく混ぜる。
⑤ コーヒー液を加える
冷ましておいたコーヒー液を加える。
ゴムベラで底から返すように混ぜ、全体が均一な薄いコーヒー色になるまでなじませるニャン。
コーヒー液が熱いままだと気泡が消えやすいので、必ず冷ましてから使うニャ。
⑥ バターと牛乳をなじませる
温めておいたバターと牛乳へ、⑤の生地をひとすくい加える。
しっかり混ぜてから、元の生地へ戻すニャ。
底から大きく返すように混ぜ、全体につやが出ればOK。
最後にバニラエッセンスを少々加えるニャン。
⑦ 型へ流す
生地を18cmの丸型へ流し入れる。
型を台から2~3cm程度の高さから1~2回軽く落とし、大きな気泡を抜くニャ。
表面を軽く整える。
⑧ 焼く
170℃のオーブンで約25~30分焼く。
焼き始めて20分程度は、できるだけオーブンを開けないようにするニャン。
中央を軽く押してふわっと戻り、竹串を刺して生の生地が付かなければ焼き上がり。
コーヒー生地は色が付きやすいので、25分頃から焼き具合を確認するニャ。
⑨ 型から外す
焼き上がったら、型ごと台へ10cm程度の高さから1回軽く落とす。
中の熱い蒸気を抜き、焼き縮みを防ぐニャ。
すぐに型から外し、網の上で冷ます。
⑩ 完全に冷ます
粗熱が取れたらオーブンシートを外す。
完全に冷めたらラップでぴったり包むニャン。
数時間~一晩休ませると、水分とコーヒーの香りが生地全体へなじむニャ。
💡おいしく作るポイント
コーヒーは濃く溶かす
少量のお湯で濃いコーヒー液を作ると、生地をゆるくしすぎず香りを出せるニャ。
コーヒー液は冷ましてから加える
熱いまま加えると卵の泡が消えやすくなるニャン。
卵をしっかり泡立てる
ふんわりしたスポンジを作るための一番大切な工程ニャ。
粉を加えたら練らない
底から大きく返し、気泡をつぶさないように混ぜる。
焼きすぎない
コーヒーの香りとしっとり感を残すため、焼き時間の後半は状態を確認するニャン。
🍽️おすすめの食べ方
焼いた当日はふんわり軽く、半日~一晩置くとしっとり落ち着いたコーヒー味になるニャ☕
ブラックコーヒーはもちろん、紅茶とも相性がよく、おやつや朝のティータイムにも食べやすいニャン。
🧊保存方法
完全に冷ましてからラップでぴったり包む。
- 常温……1~2日程度
- 冷蔵……2~3日程度
- 冷凍……2~3週間程度
冷蔵庫では乾燥しやすいため、しっかり密閉して保存するニャ。
🦊イニャリーの飯ニャリ
コーヒースポンジケーキは、卵のふんわり感を残しながら、コーヒーの香ばしさを生地全体へ広げることがポイントニャ☕✨
切った断面はやさしいコーヒー色。
ひと口食べると、卵の甘さのあとからほろ苦い香りがふわっと広がる、大人っぽいスポンジケーキニャン🦊🍰









