
豚肉のうま味と、ほっくりした里芋に甘みそのコクを絡める、ごはんが進む秋のおかずニャ🦊🍚
煮物とはまた違って、炒めものらしい香ばしさも楽しめるニャン。
🛒材料|2人分
- 豚こま切れ肉……200g
- 里芋……300g
- 玉ねぎ……1/2個
- しょうが……1片
- サラダ油……小さじ2
- 白いりごま……適量
- 刻みねぎ……適量
甘みそだれ
- みそ……大さじ1と1/2
- しょうゆ……小さじ2
- みりん……大さじ1
- 酒類
- 砂糖……小さじ2
- 水……大さじ2
🔪下ごしらえ
里芋は皮をむき、大きければ半分に切るニャ。
塩少々をまぶして軽くもみ、水で洗ってぬめりを落とすニャン。
玉ねぎは薄切り、しょうがは千切りまたはみじん切りにするニャ。
豚こま切れ肉は、大きければ食べやすい大きさに切る。
甘みそ
🍳作り方
1.里芋を下ゆでする
鍋に里芋とかぶるくらいの水を入れて中火にかけるニャ。
沸騰したら弱めの中火にして、8〜10分ほど下ゆでする。
竹串が中心まで完全に通る少し手前、やや固さが残るくらいでざるに上げるニャン。
2.里芋を焼く
フライパンにサラダ油小さじ1を入れて中火で熱し、里芋を並べるニャ。
転がしながら3〜4分焼き、表面に軽く焼き色がついたら一度取り出すニャン。
3.豚肉と玉ねぎを炒める
同じフライパンに残りの油を入れ、しょうがと豚肉を加えるニャ。
真ん中炒め、肉の色がほぼ変わったら玉ねぎを加える。
さらに2分ほど炒め、玉ねぎがしんなりしてきたらOKニャン。
4.里芋を戻す
焼いておいた里芋をフライパンへ戻すニャ。
崩れないように、フライパンをゆするようにして全体を混ぜるニャン。
5.甘みそだれを絡める
火を弱めの中火にし、甘みそだれを回し入れるニャ。
1〜2分ほど炒め合わせ、たれに照りが出て、豚肉と里芋にしっかり絡んだら火を止めるニャン。
器に盛って、白いりごまや刻みねぎを散らせば完成ニャ。
🦊イニャリーの飯ニャリポイント
- 里芋は下ゆでしてから焼くと、中はほっくり・表面は香ばしく仕上がるニャ。
- 下ゆでしすぎると炒めるときに崩れやすいので、少し固さを残しておくニャン。
- みそだれは焦げやすいので、加えてからは火を弱めるニャ。
- しょうがを加えると、甘みそ味でも重くなりすぎないニャン。
- 里芋はヘラで強く混ぜず、やさしく返すのがポイントニャ。
🍽️おまけの副菜
小松菜のおひたしや大根の甘酢和えを添えると、甘みそ味とのバランスがいいニャン。
汁物は、豆腐とわかめのすまし汁や、きのこのみそ汁がおすすめニャ。
🔄アレンジ
豚こまの代わりに豚バラ肉を使うと、さらにコクのある仕上がりになるニャン。
しめじや舞茸を加えて、里芋ときのこの秋炒めにしてもおいしいニャ🍄
🦊イニャリーの飯ニャリ
ほっくりした里芋と豚肉に、甘みそだれがしっかり絡む秋のごはんおかずニャ🍖🥔✨
煮物より香ばしく、普通の炒めものよりほっこり感がある、秋らしい甘みそ味の一皿ニャン。









