
ほうじ茶の香ばしい香りと、バターのコクを合わせた和風のほうじ茶マドレーヌニャン🍂🦊
焼いている途中から広がる、ほうじ茶ならではのやさしい焙煎香が魅力。甘さを少し控えめにして、お茶の香りがしっかり残る配合にするニャ。
🛒材料
マドレーヌ型 約9~12個分
- 卵……2個(約100g)
- 砂糖……75g
- 薄力粉……90g
- ほうじ茶パウダー……10g
- ベーキングパウダー……3g
- 無塩バター……100g
- 牛乳……15ml
- バニラエッセンス……少々
型に塗る用
- 無塩バター……適量
- 薄力粉……適量
🔪下準備
- 卵と牛乳は常温に戻す。
- 薄力粉・ほうじ茶パウダー・ベーキングパウダーを合わせてふるう。
- 型へ薄くバターを塗り、薄力粉をまぶして余分な粉を落とす。
- 無塩バター100gを溶かし、人肌程度まで冷ましておく。
ほうじ茶パウダーは細かい粉でもダマになりやすいので、必ず薄力粉と一緒にふるっておくニャ。
🍂作り方
① 卵と砂糖を混ぜる
ボウルに卵2個を入れ、泡立て器でほぐす。
砂糖75gを加え、全体がなめらかになるまで混ぜるニャン。
ここでは泡立てず、卵と砂糖が均一になればOK。
② 牛乳を加える
牛乳15mlとバニラエッセンス少々を加え、軽く混ぜるニャ。
③ 粉類を加える
ふるっておいた
- 薄力粉
- ほうじ茶パウダー
- ベーキングパウダー
を加える。
泡立て器またはゴムベラで、粉っぽさがなくなるまで混ぜるニャン。
生地が均一な薄茶色になったら、練りすぎずに止める。
④ 溶かしバターを加える
人肌程度まで冷ました溶かしバターを、2~3回に分けて加える。
そのつどゴムベラで、
底からすくう → 上へ返す
ように混ぜるニャ。
バターが完全になじみ、生地につやが出ればOK。
⑤ 生地を休ませる
ボウルにラップをかけ、冷蔵庫で最低1時間休ませる。
時間があれば2~3時間ほど休ませてもいいニャン。
休ませることで粉と水分がなじみ、ほうじ茶の香りも生地全体へ落ち着くニャ。
⑥ オーブンを予熱する
オーブンを190℃にしっかり予熱する。
冷蔵庫から取り出した生地が固くなっていたら、ゴムベラで数回だけ軽く混ぜてなめらかにするニャン。
⑦ 型へ入れる
生地をマドレーヌ型の7~8分目程度まで入れる。
絞り袋を使うと、1個ずつ均等に入れやすいニャ。
⑧ 焼く
190℃のオーブンで約10~13分焼く。
中央がぷっくりと盛り上がり、縁に香ばしい焼き色が付いてきたら確認するニャン。
竹串を中央へ刺して、生の生地が付かなければ焼き上がり。
ほうじ茶入りはもともと茶色い生地なので、色だけで判断せず、10分頃から膨らみと火の通りを見るニャ。
⑨ 型から外す
焼き上がったら1~2分ほど置き、温かいうちに型から外す。
網の上へ並べて冷ますニャン。
💡おいしく作るポイント
ほうじ茶パウダーを使う
茶葉をそのまま入れるより口当たりがよく、生地全体へ均一に香りが広がるニャ。
粉類と一緒にふるう
ほうじ茶のダマを防ぎ、色と香りを均一にするニャン。
入れすぎない
ほうじ茶を増やしすぎると渋味や粉っぽさが出やすいので、10g程度が使いやすいニャ。
溶かしバターは冷ましてから
熱いまま加えず、人肌程度にしてから生地へ混ぜる。
焼きすぎない
焙煎された香りがあるぶん焼き色を見誤りやすいので、時間と竹串の両方で確認するニャン。
🍽️おすすめの食べ方
焼きたてを少し冷ました頃は、外側が香ばしく、ほうじ茶の焙煎香がふわっと広がるニャ🍂
完全に冷まして密閉し、数時間~翌日まで置くと、バターとほうじ茶がなじんでしっとり落ち着いた味わいになるニャン。
ほうじ茶はもちろん、緑茶やコーヒーにもよく合う焼き菓子ニャ🍵☕
🧊保存方法
完全に冷ましてから、1個ずつラップで包むか密閉容器へ入れる。
- 常温……2~3日程度
- 冷蔵……4~5日程度
- 冷凍……2~3週間程度
お茶の香りを逃がさないため、できるだけ空気に触れないよう密閉して保存するニャ。
🦊イニャリーの飯ニャリ
ほうじ茶マドレーヌは、バターのコクと、ほうじ茶の香ばしい焙煎香を楽しむ和洋折衷の焼き菓子ニャ🍂✨
甘さのあとから、ほうじ茶の香りがふわっと追いかけてくる。
これでマドレーヌ10種類、きれいにそろったニャン🦊🍰









