
はちみつのやさしい甘さと、バターの豊かな香りを楽しめるしっとり濃厚なはちみつマドレーヌニャン🍯🦊
はちみつを加えることで、生地がしっとりしやすく、翌日もやわらかな食感が続くのが魅力ニャ。
🛒材料
マドレーヌ型 約9~12個分
- 卵……2個(約100g)
- 砂糖……60g
- はちみつ……30g
- 薄力粉……100g
- ベーキングパウダー……3g
- 無塩バター……100g
- 牛乳……10ml
- バニラエッセンス……少々
型に塗る用
- 無塩バター……適量
- 薄力粉……適量
🔪下準備
- 卵と牛乳は常温に戻す。
- 薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるう。
- マドレーヌ型へ薄くバターを塗り、薄力粉をまぶして余分な粉を落とす。
- 無塩バター100gを溶かし、人肌程度まで冷ましておく。
はちみつが固い場合は、容器ごと少し温めて流れやすくしておくと混ぜやすいニャン。
🍯作り方
① 卵・砂糖・はちみつを混ぜる
ボウルに卵2個を入れ、泡立て器でほぐす。
砂糖60gとはちみつ30gを加え、全体がなめらかになるまで混ぜるニャ。
泡立てる必要はなく、はちみつが卵へしっかり溶け込めばOK。
② 牛乳を加える
牛乳10mlとバニラエッセンス少々を加える。
全体が均一になるまで軽く混ぜるニャン。
③ 粉類を加える
ふるっておいた薄力粉とベーキングパウダーを加える。
泡立て器またはゴムベラで、粉っぽさがなくなるまで混ぜるニャ。
練りすぎず、なめらかな生地になったところで止める。
④ 溶かしバターを加える
人肌程度まで冷ました溶かしバターを、2~3回に分けて加える。
そのつどゴムベラで、
底からすくう → 上へ返す
ように混ぜるニャン。
バターが完全になじみ、生地につやが出ればOK。
⑤ 生地を休ませる
ボウルへラップをかけ、冷蔵庫で最低1時間休ませる。
時間があれば2~3時間休ませてもいいニャ。
はちみつ入りの生地は休ませることで全体がなじみ、よりしっとりした焼き上がりになるニャン。
⑥ オーブンを予熱する
オーブンを190℃にしっかり予熱する。
冷蔵庫から出した生地が固くなっていたら、ゴムベラで数回だけ軽く混ぜてなめらかにするニャ。
⑦ 型へ入れる
生地をマドレーヌ型の7~8分目程度まで入れる。
絞り袋を使うと、量をそろえやすいニャン。
⑧ 焼く
190℃のオーブンで約10~13分焼く。
中央がぷっくり盛り上がり、縁がこんがり色付いてきたら焼き上がりを確認するニャ。
竹串を中央へ刺し、生の生地が付かなければ完成。
はちみつ入りの生地は焼き色が付きやすいので、10分頃からこまめに確認するニャン。
⑨ 型から外す
焼き上がったら1~2分ほど置き、温かいうちに型から外す。
網の上へ並べて冷ますニャ。
💡おいしく作るポイント
はちみつをしっかり卵へ溶かす
かたまりを残さず混ぜることで、甘さと香りが均一になるニャ。
砂糖を減らしてはちみつを加える
はちみつだけにすると生地が重くなりやすいので、砂糖と組み合わせるのが扱いやすいニャン。
溶かしバターは人肌程度まで冷ます
熱いまま加えず、生地を安定させる。
生地を休ませる
冷蔵庫で休ませることで粉と水分がなじみ、しっとりした食感になるニャ。
焼き色を早めに確認する
はちみつは焦げ色が付きやすいため、通常のプレーンより少し早めに確認するニャン。
🍽️おすすめの食べ方
焼きたてを少し冷ました頃は、外側が香ばしく、中はふんわり🍯
完全に冷ましてから密閉し、数時間~翌日まで置くと、はちみつとバターが生地になじんでさらにしっとりした食感になるニャ。
紅茶やコーヒーはもちろん、ほうじ茶にもよく合うニャン☕🫖
🧊保存方法
完全に冷ましてから、1個ずつラップで包むか密閉容器へ入れる。
- 常温……2~3日程度
- 冷蔵……4~5日程度
- 冷凍……2~3週間程度
はちみつ入りは乾燥しにくいけれど、香りを保つためにも密閉保存がおすすめニャ。
🦊イニャリーの飯ニャリ
はちみつマドレーヌは、砂糖の甘さとはちみつのコクを組み合わせることがおいしさのポイントニャ🍯✨
焼きたての香ばしさもいいけれど、このマドレーヌは翌日のしっとり感も主役。
バターとはちみつの香りがなじんだ頃に、もう一度食べたくなる焼き菓子ニャン🦊🍰









