
コーヒーの香ばしさとバターのコクを合わせた、ほろ苦くしっとりしたコーヒーマドレーヌニャン☕🦊
インスタントコーヒーを少量の温かい牛乳で濃く溶かすことで、生地の水分を増やしすぎず、焼いたあとまでコーヒーの香りを残すニャ。
🛒材料
マドレーヌ型 約9~12個分
- 卵……2個(約100g)
- 砂糖……80g
- 薄力粉……100g
- ベーキングパウダー……3g
- 無塩バター……100g
- 牛乳……20ml
- インスタントコーヒー……5g
- バニラエッセンス……少々
型に塗る用
- 無塩バター……適量
- 薄力粉……適量
🔪下準備
- 卵は常温に戻す。
- 薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるう。
- 型へ薄くバターを塗り、薄力粉をまぶして余分な粉を落とす。
- 無塩バター100gを溶かし、人肌程度まで冷ましておく。
- 牛乳20mlを軽く温める。
☕作り方
① コーヒー液を作る
温めた牛乳20mlにインスタントコーヒー5gを加える。
粒が残らないようによく溶かし、常温まで冷ましておくニャ。
濃いコーヒー液にすることで、余計な水分を増やさず香りを付けられるニャン。
② 卵と砂糖を混ぜる
ボウルに卵2個を入れ、泡立て器でほぐす。
砂糖80gを加え、全体がなめらかになるまで混ぜるニャ。
ここでは泡立てず、卵と砂糖が均一になればOK。
③ コーヒー液を加える
冷ましておいたコーヒー液と、バニラエッセンス少々を加える。
全体が均一なコーヒー色になるまで軽く混ぜるニャン。
④ 粉類を加える
ふるっておいた薄力粉とベーキングパウダーを加える。
泡立て器またはゴムベラで、粉っぽさがなくなるまで混ぜるニャ。
練り続けず、なめらかになったところで止める。
⑤ 溶かしバターを加える
人肌程度まで冷ました溶かしバターを、2~3回に分けて加える。
そのつどゴムベラで、
底からすくう → 上へ返す
ように混ぜるニャン。
バターが完全になじみ、生地につやが出ればOK。
⑥ 生地を休ませる
ボウルにラップをかけ、冷蔵庫で最低1時間休ませる。
時間に余裕があれば、2~3時間休ませてもいいニャ。
生地を休ませることで粉と水分がなじみ、コーヒーの香りも全体へ落ち着くニャン。
⑦ オーブンを予熱する
オーブンを190℃にしっかり予熱する。
冷蔵庫から取り出した生地が固くなっている場合は、ゴムベラで数回だけ軽く混ぜるニャ。
⑧ 型へ入れる
生地をマドレーヌ型の7~8分目程度まで入れる。
絞り袋を使うと、1個ずつ均等に入れやすいニャン。
⑨ 焼く
190℃のオーブンで約10~13分焼く。
中央がぷっくり盛り上がり、縁に焼き色が付いてきたら確認するニャ。
竹串を中央へ刺し、生の生地が付かなければ焼き上がり。
コーヒー生地はもともと茶色いので、焼き色だけでは判断しにくいニャン。10分頃から膨らみと火の通りを確認する。
⑩ 型から外す
焼き上がったら1~2分ほど置き、温かいうちに型から外す。
網の上へ並べて冷ますニャ。
💡おいしく作るポイント
コーヒーは少量の牛乳で濃く溶かす
水分を増やしすぎず、香りのしっかりした生地にするニャ。
コーヒー液は冷ましてから加える
熱いまま入れると生地の温度が上がりすぎるので注意するニャン。
卵は泡立てすぎない
ふわふわに泡立てるのではなく、材料をなめらかにつなぐように混ぜる。
生地を休ませる
冷蔵庫で休ませた生地を熱いオーブンへ入れることで、中央がぷっくり膨らみやすくなるニャ。
焼きすぎない
コーヒー色で焼き加減が分かりにくいため、時間と竹串の両方で確認するニャン。
🍽️おすすめの食べ方
焼きたてを少し冷ました頃は、外側が香ばしく、コーヒーの香りがしっかり感じられるニャ☕
完全に冷まして密閉し、数時間~翌日まで置くと、バターとコーヒーがなじんでしっとり落ち着いた味わいになるニャン。
ブラックコーヒーはもちろん、カフェオレやミルクティーにもよく合うニャ。
🧊保存方法
完全に冷ましてから、1個ずつラップで包むか密閉容器へ入れる。
- 常温……2~3日程度
- 冷蔵……4~5日程度
- 冷凍……2~3週間程度
冷蔵した場合は、食べる少し前に常温へ戻すとバターがやわらかくなり、香りも感じやすくなるニャン。
🦊イニャリーの飯ニャリ
コーヒーマドレーヌは、コーヒーを濃く、でも水分は増やしすぎないことがポイントニャ☕✨
バターの甘い香りのあとから、コーヒーのほろ苦さがふわっと広がる。
甘すぎない焼き菓子が食べたいティータイムにもぴったりのマドレーヌニャン🦊🍰









