
アールグレイの華やかな香りと、バターのコクを楽しめる上品な紅茶マドレーヌニャン🫖🦊
紅茶は牛乳へ香りを移し、さらに細かい茶葉も少し生地へ加えることで、焼いたあともしっかり香る仕上がりにするニャ。
🛒材料
マドレーヌ型 約9~12個分
- 卵……2個(約100g)
- 砂糖……80g
- 薄力粉……100g
- ベーキングパウダー……3g
- 無塩バター……100g
- 牛乳……30ml
- アールグレイ茶葉……約4g
- バニラエッセンス……少々
型に塗る用
- 無塩バター……適量
- 薄力粉……適量
🔪下準備
- 卵は常温に戻す。
- 薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるう。
- アールグレイ茶葉は、抽出用約3g+生地用約1gに分ける。
- 生地へ入れる茶葉は細かくしておく。
- 型へ薄くバターを塗り、薄力粉をまぶして余分な粉を落とす。
- 無塩バター100gを溶かし、人肌程度まで冷ましておく。
🫖作り方
① 紅茶ミルクを作る
牛乳30mlを小鍋または電子レンジで温める。
沸騰させず、湯気が立つ程度まで温めたら、抽出用のアールグレイ茶葉約3gを加えるニャ。
3~5分ほど蒸らす。
茶葉をこし、紅茶ミルクを冷ましておくニャン。
② 卵と砂糖を混ぜる
ボウルに卵2個を入れ、泡立て器でほぐす。
砂糖80gを加え、全体がなめらかになるまで混ぜるニャ。
ここでは泡立てず、卵と砂糖を均一に混ぜればOK。
③ 紅茶ミルクを加える
冷ましておいた紅茶ミルクとバニラエッセンス少々を加える。
全体が均一になるまで混ぜるニャン。
④ 粉類と茶葉を加える
ふるっておいた薄力粉とベーキングパウダーに、細かくした生地用の茶葉約1gを加える。
ボウルへ入れ、泡立て器またはゴムベラで粉っぽさがなくなるまで混ぜるニャ。
練りすぎず、茶葉が全体へ散ったら止める。
⑤ 溶かしバターを加える
人肌程度まで冷ました溶かしバターを、2~3回に分けて加える。
ゴムベラで、
底からすくう → 上へ返す
ように混ぜるニャン。
バターが完全になじみ、生地につやが出ればOK。
⑥ 生地を休ませる
ボウルへラップをかけ、冷蔵庫で最低1時間休ませる。
時間があれば2~3時間休ませてもいいニャ。
紅茶の香りも生地全体へなじみやすくなるニャン。
⑦ オーブンを予熱する
オーブンを190℃にしっかり予熱する。
冷蔵庫から取り出した生地が固くなっていたら、ゴムベラで数回だけ軽く混ぜてなめらかにするニャ。
⑧ 型へ入れる
生地をマドレーヌ型の7~8分目程度まで入れる。
絞り袋を使うと、量を均等にしやすいニャン。
⑨ 焼く
190℃のオーブンで約10~13分焼く。
中央がぷっくり盛り上がり、縁にきれいな焼き色が付いてきたら確認するニャ。
竹串を中央へ刺して、生の生地が付かなければ焼き上がり。
⑩ 型から外す
焼き上がったら1~2分ほど置き、温かいうちに型から外す。
網の上へ並べて冷ますニャン。
💡おいしく作るポイント
紅茶を牛乳へしっかり抽出する
茶葉をそのまま入れるだけより、生地全体へ香りが広がりやすいニャ。
茶葉は細かくして使う
大きな茶葉が残ると口当たりが悪くなるため、生地へ加える分は細かくするニャン。
紅茶ミルクは冷ましてから加える
温かいまま入れると生地の温度が上がりすぎるので注意するニャ。
茶葉を入れすぎない
香りを強くしようと増やしすぎると、渋味が出やすくなるニャン。
生地を休ませてから焼く
冷たい生地をしっかり予熱したオーブンへ入れることで、ぷっくりしたおへそができやすいニャ。
🍽️おすすめの食べ方
焼きたてを少し冷ました頃は、外側が香ばしく、アールグレイの香りがふわっと広がるニャ🫖
完全に冷まして密閉し、数時間~翌日まで置くと、バターと紅茶がなじんでしっとり上品な味わいになるニャン。
紅茶と合わせればもちろん、コーヒーにもよく合う焼き菓子ニャ。
🧊保存方法
完全に冷ましてから、1個ずつラップで包むか密閉容器へ入れる。
- 常温……2~3日程度
- 冷蔵……4~5日程度
- 冷凍……2~3週間程度
香りを逃がさないよう、できるだけ密閉して保存するニャ。
🦊イニャリーの飯ニャリ
アールグレイ紅茶マドレーヌは、紅茶を牛乳へ抽出し、さらに少量の茶葉を生地へ入れる二段構えがポイントニャ🫖✨
ひと口食べると、最初にバターの甘い香り、そのあとからアールグレイの華やかな香り。
午後のティータイムにぴったりの、香りを楽しむマドレーヌニャン🦊🍰









