
ココアのほろ苦さとチョコレートの濃厚な風味を合わせた、しっとり香るチョコレートマドレーヌニャン🍫🦊
外側は香ばしく、中はふんわり。
焼いた翌日はチョコとバターがなじんで、さらにしっとりした味わいになるニャ。
🛒材料
マドレーヌ型 約9~12個分
- 卵……2個(約100g)
- 砂糖……80g
- 薄力粉……80g
- 純ココア……20g
- ベーキングパウダー……3g
- 無塩バター……90g
- チョコレート……40g
- 牛乳……20ml
- バニラエッセンス……少々
型に塗る用
- 無塩バター……適量
- 薄力粉……適量
🔪下準備
- 卵と牛乳は常温に戻す。
- 薄力粉・純ココア・ベーキングパウダーを合わせてふるう。
- 型へ薄くバターを塗り、薄力粉をまぶして余分な粉を落とす。
- チョコレートは細かく刻む。
🍫作り方
① バターとチョコレートを溶かす
無塩バター90gと刻んだチョコレート40gをボウルに入れる。
湯せん、または電子レンジで少しずつ加熱して溶かすニャ。
なめらかに混ざったら、人肌程度まで冷ましておく。
熱いまま生地へ加えないのがポイントニャン。
② 卵と砂糖を混ぜる
別のボウルに卵2個を入れてほぐす。
砂糖80gを加え、泡立て器で砂糖がなじむまで混ぜるニャ。
スポンジケーキのように泡立てる必要はなく、全体がなめらかになればOK。
③ 牛乳を加える
牛乳20mlとバニラエッセンス少々を加え、軽く混ぜるニャン。
④ 粉類を加える
ふるっておいた
- 薄力粉
- 純ココア
- ベーキングパウダー
を加える。
泡立て器またはゴムベラで、粉っぽさがなくなるまで混ぜるニャ。
ココアはダマになりやすいので、最初にしっかりふるっておくことが大切。
⑤ チョコバターを加える
冷ましておいたチョコレート入り溶かしバターを、2~3回に分けて加える。
ゴムベラで、
底からすくう → 上へ返す
ように混ぜるニャン。
全体につやが出て、均一なチョコ色になれば混ぜ終わり。
⑥ 生地を休ませる
ボウルにラップをかけ、冷蔵庫で最低1時間休ませる。
時間があれば2~3時間休ませてもいいニャ。
冷やすことで生地が落ち着き、焼いたときに中央がぷっくり盛り上がりやすくなるニャン。
⑦ オーブンを予熱する
オーブンを190℃にしっかり予熱する。
冷蔵庫から取り出した生地が固い場合は、ゴムベラで数回だけ軽く混ぜてなめらかにするニャ。
⑧ 型へ入れる
生地をマドレーヌ型の7~8分目程度まで入れる。
絞り袋を使うと均等に分けやすいニャン。
入れすぎると焼いたときにあふれるので注意する。
⑨ 焼く
190℃のオーブンで約10~13分焼く。
中央がぷくっと盛り上がり、縁がしっかり焼けてきたら確認するニャ。
竹串を中央へ刺し、生の生地が付かなければ焼き上がり。
チョコレート色なので焼き色が分かりにくいぶん、焼きすぎには注意ニャン。
⑩ 型から外す
焼き上がったら1~2分ほど置き、まだ温かいうちに型から外す。
網の上で冷ますニャ。
💡おいしく作るポイント
ココアは薄力粉と一緒にふるう
ダマを残さず、きれいなチョコ色の生地にするニャ。
チョコバターは熱いまま入れない
人肌程度まで冷ましてから加えると、生地が安定しやすいニャン。
卵を泡立てすぎない
ふわふわに泡立てるのではなく、材料をなめらかにつなぐイメージで混ぜる。
生地をしっかり休ませる
冷たい生地を熱いオーブンへ入れることで、マドレーヌらしいぷっくりした形になりやすいニャ。
焼きすぎない
チョコ生地は乾燥すると固くなりやすいので、10分を過ぎたら様子を見るニャン。
🍽️おすすめの食べ方
焼きたてを少し冷ました頃は、外側が香ばしく、中はふんわり🍫
完全に冷ましてから密閉し、数時間~翌日まで置くと、チョコレートとバターが生地になじんでしっとり濃厚な味になるニャ。
コーヒーとの相性はもちろん、紅茶やミルクにもよく合うニャン☕🫖
🧊保存方法
完全に冷ましてから、1個ずつラップで包むか密閉容器に入れる。
- 常温……2~3日程度
- 冷蔵……4~5日程度
- 冷凍……2~3週間程度
冷蔵した場合は、食べる少し前に常温へ戻すとバターとチョコがやわらかくなり、風味を感じやすいニャ。
🦊イニャリーの飯ニャリ
チョコレートマドレーヌは、ココアだけで終わらず、チョコレートも加えることで濃厚さを出すのがポイントニャ🍫✨
貝殻模様の外側は香ばしく、裏側はぷっくり。
割った中まできれいなチョコ色なら大成功ニャン🦊🍰









