りんごシナモンマフィン|レシピ&作り方

甘酸っぱいりんごとシナモンの香りを合わせた、しっとりふんわり秋色マフィンニャン🍎🧁

りんごをそのまま入れるのではなく、軽く加熱して余分な水分を飛ばしてから生地へ加えることで、べたつきにくく、果肉のおいしさもしっかり楽しめるニャ。

🛒材料

マフィン型6個分

  • 薄力粉……150g
  • ベーキングパウダー……5g
  • シナモンパウダー……小さじ1/2
  • 無塩バター……70g
  • 砂糖……60g
  • 卵……1個
  • 牛乳……50ml
  • バニラエッセンス……少々

りんご用

  • りんご……120g
  • 砂糖……10g
  • レモン汁……小さじ1
  • シナモンパウダー……少々

🔪下準備

  • バター・卵・牛乳は常温に戻す。
  • 薄力粉・ベーキングパウダー・シナモンを合わせてふるう。
  • マフィン型に紙カップを敷く。
  • オーブンを180℃に予熱する。
  • りんごは皮と芯を除き、1cm程度の角切りにする。

🍎作り方

① りんごを加熱する

小鍋またはフライパンに、

  • 角切りりんご120g
  • 砂糖10g
  • レモン汁小さじ1
  • シナモン少々

を入れる。

中火にかけ、りんごから水分が出てきたら弱めの中火にする。

5~7分ほど、りんごが少しやわらかくなり、水分がほとんどなくなるまで加熱するニャ。

火を止めて、完全に冷ましておく。

② バターと砂糖を混ぜる

ボウルに無塩バター70gを入れ、泡立て器でクリーム状にする。

砂糖60gを2~3回に分けて加え、白っぽくふんわりするまでよく混ぜるニャン。

③ 卵を加える

溶いた卵を3~4回に分けて加える。

そのつどしっかり混ぜ、バターとなじませるニャ。

卵を一度に入れると分離しやすいため、少しずつ加える。

④ 牛乳を加える

牛乳50mlを2~3回に分けて加え、そのつど混ぜる。

バニラエッセンスも少々加えるニャン。

⑤ 粉類を加える

ふるっておいた薄力粉・ベーキングパウダー・シナモンを加える。

ゴムベラで、

底からすくう → 上へ返す

ようにさっくり混ぜる。

少し粉が残っている状態で次へ進むニャ。

⑥ りんごを加える

冷ましておいたりんごを加える。

ゴムベラで大きく数回返し、りんごを生地全体へ散らすニャン。

粉っぽさがなくなったところで混ぜ終わり。

⑦ 型へ入れる

生地を6個のマフィン型へ均等に入れる。

目安は型の7~8分目程度ニャ。

りんごを少し取り分けておいた場合は、表面へ数個ずつのせ、半分ほど生地へ押し込むと自然な焼き上がりになるニャン。

⑧ 焼く

180℃のオーブンで約20~25分焼く。

表面がふっくら膨らみ、きれいな焼き色が付いたら竹串を生地部分へ刺す。

生の生地が付かなければ焼き上がりニャ。

⑨ 冷ます

焼き上がったら型から取り出し、網の上で冷ます。

粗熱が取れるにつれて、りんごとシナモンの香りが落ち着いてまとまってくるニャン🍎

💡おいしく作るポイント

りんごの水分を飛ばす
生のままたっぷり入れると、生地の一部がべたつきやすいニャ。軽く加熱して水分を調整する。

加熱したりんごは必ず冷ます
熱いまま生地へ加えるとバターが溶けてしまうので注意ニャン。

シナモンは入れすぎない
りんごの香りを消さない程度に使うと、やさしい味に仕上がるニャ。

粉を加えたら混ぜすぎない
ふんわり仕上げるため、練らずに大きく返す。

りんごは1cm程度に切る
細かすぎると存在感がなく、大きすぎると生地が崩れやすいので、このくらいが食べやすいニャン。

🍽️おすすめの食べ方

焼きたてを少し冷ました頃は、りんごがやわらかく、生地からシナモンの香りがふわっと広がるニャ🍎

完全に冷めるとりんごの水分が生地へなじみ、さらにしっとり。

紅茶やコーヒー、ほうじ茶ともよく合うニャン☕🫖

🧊保存方法

完全に冷ましてからラップまたは保存袋に入れる。

  • 常温……1日程度
  • 冷蔵……2~3日程度
  • 冷凍……2~3週間程度

果物入りなので、暖かい時期は冷蔵保存がおすすめニャ。

冷凍する場合は1個ずつラップで包み、保存袋へ入れるニャン。

🦊イニャリーの飯ニャリ

りんごシナモンマフィンは、りんごを少し加熱してから使うのがおいしさの決め手ニャ🍎✨

ふんわりしたマフィンの中から、やわらかなりんごがころっと出てきて、あとからシナモンがふわっと香る。

秋のおやつにもぴったりの焼き菓子ニャン🦊🧁

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