
抹茶のほろ苦さと、あずきのやさしい甘さを合わせた和風マフィンニャン🍵🧁
ふんわりした緑色の生地の中にあずきが入り、切ったときの色合いもきれいニャ。
🛒材料
マフィン型6個分
- 薄力粉……140g
- 抹茶……10g
- ベーキングパウダー……5g
- 無塩バター……70g
- 砂糖……65g
- 卵……1個
- 牛乳……60ml
- 甘納豆……70g
- バニラエッセンス……少々
甘納豆は、生地用50g+飾り用20gに分けておくニャ。
🔪下準備
- バター・卵・牛乳は常温に戻す。
- 薄力粉・抹茶・ベーキングパウダーを合わせてふるう。
- マフィン型に紙カップを敷く。
- 甘納豆を生地用と飾り用に分ける。
- オーブンを180℃に予熱する。
抹茶はダマになりやすいので、粉類と一緒にしっかりふるっておくニャン。
🍵作り方
① バターと砂糖を混ぜる
ボウルに無塩バター70gを入れ、泡立て器でなめらかなクリーム状にする。
砂糖65gを2~3回に分けて加え、白っぽくふんわりするまでよく混ぜるニャ。
② 卵を加える
溶いた卵を3~4回に分けて加える。
そのつどしっかり混ぜ、バターとなじませるニャン。
一度に加えると分離しやすいため、少量ずつ加えるのがポイント。
③ 牛乳を加える
牛乳60mlを2~3回に分けて加え、そのつど混ぜる。
バニラエッセンスも少々加えるニャ。
④ 抹茶入りの粉類を加える
ふるっておいた薄力粉・抹茶・ベーキングパウダーを加える。
ゴムベラで、
底からすくう → 上へ返す
ように大きく混ぜる。
まだ少し粉が残る程度で次へ進むニャン。
⑤ 甘納豆を加える
生地用の甘納豆50gを加える。
実をつぶさないように、ゴムベラでさっくり数回混ぜるニャ。
粉っぽさがなくなったら止める。
⑥ 型へ入れる
生地を6個のマフィン型へ均等に分ける。
目安は型の7~8分目程度。
表面に飾り用の甘納豆20gを分けてのせ、少し生地へ押し込むニャン。
完全に上へ置くだけより、焼いたときに自然になじみやすいニャ。
⑦ 焼く
180℃のオーブンで約20~25分焼く。
表面がふっくら膨らみ、中央まで火が通ったら完成。
竹串を生地部分へ刺して、生の生地が付かなければ焼き上がりニャン。
⑧ 冷ます
焼き上がったら型から取り出し、網の上で冷ます。
少し冷めると抹茶の香りとあずきの甘さが落ち着き、より味がまとまるニャ。
💡おいしく作るポイント
抹茶は必ずふるう
ダマが残ると色や味にムラが出るので、薄力粉と一緒にふるうニャ。
抹茶を入れすぎない
濃くしすぎると苦味が強くなるため、6個分なら10g程度がバランスよく仕上がるニャン。
甘納豆は混ぜすぎない
つぶすと生地が重くなりやすいので、最後にさっくり混ぜる。
粉を加えたあとは練らない
マフィンをふんわり仕上げるため、粉が見えなくなったところで止めるニャ。
焼きすぎに注意する
長時間焼くと抹茶の色がくすみやすいので、20分を過ぎたら焼き具合を確認するニャン。
🍽️おすすめの食べ方
焼きたてを少し冷ました頃は、生地がふんわりして抹茶の香りがしっかり楽しめるニャ🍵
完全に冷めると、抹茶のほろ苦さと甘納豆の甘みがなじんで、より和菓子らしい味わいになるニャン。
緑茶やほうじ茶はもちろん、コーヒーともよく合うニャ。
🧊保存方法
完全に冷ましてからラップまたは保存袋に入れる。
- 常温……1~2日程度
- 冷蔵……3日程度
- 冷凍……2~3週間程度
暖かい時期は冷蔵保存がおすすめ。
冷凍する場合は、1個ずつラップで包んでから保存袋へ入れるニャン。
🦊イニャリーの飯ニャリ
抹茶あずきマフィンは、抹茶のほろ苦さとあずきの甘さのバランスが主役ニャ🍵✨
緑色のふんわり生地を割ったとき、中からあずきが見えるのもこのマフィンの楽しみ。
和菓子のような落ち着いた味を、気軽な焼き菓子で楽しむニャン🦊🧁









