ブルーベリーマフィン|レシピ&作り方

甘酸っぱいブルーベリーをたっぷり入れた、ふんわりしっとりブルーベリーマフィンニャン🫐🧁

焼くことで果汁が生地へほどよく広がり、割ったときに紫色のブルーベリーが見えるのも魅力ニャ。生のブルーベリーはもちろん、冷凍ブルーベリーでも作れるニャン。

🛒材料

マフィン型6個分

  • 薄力粉……150g
  • ベーキングパウダー……5g
  • 無塩バター……70g
  • 砂糖……70g
  • 卵……1個
  • 牛乳……60ml
  • ブルーベリー……100g
  • バニラエッセンス……少々

🔪下準備

  • バター・卵・牛乳は常温に戻す。
  • 薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるう。
  • マフィン型に紙カップを敷く。
  • オーブンを180℃に予熱する。
  • 生のブルーベリーは洗ったあと、キッチンペーパーでしっかり水気を取る。

冷凍ブルーベリーを使う場合は、解凍せず凍ったまま使うニャ。

🫐作り方

① ブルーベリーを準備する

ブルーベリー100gのうち、表面に飾る分を15~20粒ほど取り分けておく。

残りは生地へ混ぜ込むニャン。

ブルーベリーに薄力粉をほんの少しまぶしておくと、生地の底へ沈みにくくなるニャ。

② バターと砂糖を混ぜる

ボウルに無塩バター70gを入れ、泡立て器でなめらかなクリーム状にする。

砂糖70gを2~3回に分けて加え、白っぽくふんわりするまでよく混ぜるニャン。

③ 卵を加える

溶いた卵を3~4回に分けて加える。

そのつどしっかり混ぜ、バターとなじませるニャ。

卵を一度に加えると分離しやすいので、少しずつ加える。

④ 牛乳を加える

牛乳60mlを2~3回に分けて加え、そのつど混ぜる。

バニラエッセンスも加えて全体をなじませるニャン。

⑤ 粉類を加える

ふるっておいた薄力粉とベーキングパウダーを加える。

ゴムベラで、

底からすくう → 上へ返す

ようにさっくり混ぜる。

まだ少し粉が残っているくらいで次へ進むニャ。

⑥ ブルーベリーを加える

生地へ混ぜ込む分のブルーベリーを加える。

実をつぶさないよう、ゴムベラで2~4回ほど大きく返すように混ぜるニャン。

粉っぽさがなくなったら混ぜ終わり。

特に冷凍ブルーベリーは混ぜ続けると果汁が出て、生地全体が紫色になりやすいので注意するニャ。

⑦ 型へ入れる

生地を6個のマフィン型へ均等に入れる。

目安は型の7~8分目程度。

取り分けておいたブルーベリーを、表面へ2~3粒ずつのせるニャン。

ブルーベリーは完全に上へ置くのではなく、生地へ少し押し込む程度にすると焼き上がりが自然になるニャ。

⑧ 焼く

180℃のオーブンで約20~25分焼く。

表面がふっくら膨らみ、きれいな焼き色が付けば焼き上がりの目安。

竹串を生地部分へ刺して、生の生地が付かなければ完成ニャン。

ブルーベリーへ竹串を刺すと果汁が付くので、生地部分で確認するニャ。

⑨ 冷ます

焼き上がったら型から取り出し、網の上で冷ます。

焼きたてはブルーベリーの果汁がとても熱いので、少し冷ましてから食べるニャン。

💡おいしく作るポイント

ブルーベリーの水気をしっかり取る
余分な水分が入ると、生地がべたつきやすくなるニャ。

冷凍ブルーベリーは解凍しない
凍ったまま加えることで果汁が流れ出しにくく、生地の色もきれいに仕上がるニャン。

ブルーベリーを加えたら混ぜすぎない
実をつぶさず、短時間で仕上げるのがポイント。

表面にもブルーベリーを残す
焼き上がったときに果実が見え、ブルーベリーマフィンらしい仕上がりになるニャ。

焼きすぎに注意する
ブルーベリーの水分を生かした、しっとりした食感を残すニャン。

🍽️おすすめの食べ方

焼きたてを少し冷ますと、生地の中のブルーベリーがやわらかく、甘酸っぱい果汁を楽しめるニャ🫐

完全に冷めると果汁が生地になじみ、さらにしっとり。

紅茶やコーヒーと一緒に、おやつや朝食にも食べやすいマフィンニャン☕🫖

🧊保存方法

完全に冷ましてからラップまたは保存袋に入れる。

  • 常温……1日程度
  • 冷蔵……2~3日程度
  • 冷凍……2~3週間程度

果物を使っているため、暖かい時期は冷蔵保存がおすすめニャ。

冷凍する場合は1個ずつラップで包み、保存袋へ入れるニャン。

🦊イニャリーの飯ニャリ

ブルーベリーマフィンの楽しさは、割ったときに現れる紫色の実と果汁ニャ🫐✨

全部を生地へ隠してしまわず、表面にも少しブルーベリーを見せれば見た目も華やか。

ふんわり生地の甘さとブルーベリーの甘酸っぱさを一緒に楽しむニャン🦊🧁

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