
レモンの果汁と皮を生地に加え、焼き上がりにはレモンシロップをたっぷり染み込ませるニャン🍋
ひと口目は爽やか、あとからバターのコクが広がる、しっとりタイプのパウンドケーキにするニャ。
🛒材料
18cmパウンド型 1台分
- 無塩バター……100g
- 砂糖……90g
- 卵……2個(約100g)
- 薄力粉……100g
- ベーキングパウダー……2g
- レモン果汁……15ml
- レモンの皮……1個分
🍋レモンシロップ
- レモン果汁……20ml
- 砂糖……20g
- 水……10ml
※皮を使うので、レモンは表面をよく洗って使うニャ。
🔪下準備
- バターと卵を室温に戻す。
- 薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるう。
- レモンの皮の黄色い部分だけを細かくすりおろす。
- レモン果汁を搾る。
- 型にオーブンシートを敷く。
- オーブンを170℃に予熱する。
白い部分まで削ると苦味が出やすいので、黄色い表皮だけ使うニャン🍋
🍰作り方
① バターをやわらかくする
室温に戻したバターをボウルへ入れ、泡立て器でなめらかになるまで混ぜる。
やわらかいマヨネーズくらいが目安ニャ。
② 砂糖を加える
砂糖を2~3回に分けて加え、そのつどよく混ぜる。
3~4分ほど、白っぽくふんわりするまで泡立てるニャン。
③ 卵を少しずつ加える
溶いた卵を5~6回に分けて加える。
そのつど完全になじませてから、次を加えるニャ。
一気に入れると分離しやすいので、ここは焦らない。
④ レモンを加える
すりおろしたレモンの皮とレモン果汁15mlを加え、手早く混ぜる。
この段階から、かなりいい香りがしてくるニャン🍋
⑤ 粉類を加える
薄力粉とベーキングパウダーを加える。
ゴムベラで底からすくい上げるように、切るように混ぜる。
粉っぽさがなくなり、生地につやが出たら止めるニャ。
⑥ 型へ入れる
型へ生地を入れて表面をならす。
中央を少しくぼませ、両端を少し高くする。
型を台へ2~3回軽く落とし、大きな気泡を抜くニャン。
⑦ 焼く
170℃で40~45分焼く。
焼き始めから12~15分ほどしたところで、中央へナイフで浅く切れ目を一本入れると、きれいに割れやすいニャ。
竹串を刺し、生の生地が付かなければ焼き上がり。
🍋レモンシロップを作る
ケーキを焼いている間に、
- レモン果汁20ml
- 砂糖20g
- 水10ml
を小鍋へ入れる。
弱火にかけ、砂糖が完全に溶けたら火を止める。
煮詰める必要はないニャ。
⑧ 焼きたてにシロップを染み込ませる
焼き上がったケーキを型から外す。
まだ温かいうちに、刷毛またはスプーンでレモンシロップを表面と側面へ少しずつ染み込ませる。
一度に全部かけず、
塗る → 吸わせる → また塗る
を繰り返すと、均等にしっとり仕上がるニャン。
⑨ 冷まして休ませる
完全に冷めたらラップでぴったり包む。
そのまま半日~翌日まで休ませると、シロップが生地全体になじむニャ。
翌日に切ると、レモンの香りもしっとり感もかなり良くなるニャン。
🦊イニャリーの飯ニャリポイント
① レモンの皮は黄色い部分だけ
白いワタは苦味が強いニャ。
② 果汁を入れすぎない
生地へ大量に入れると水分が増えて膨らみにくくなる。香りと酸味はシロップでも補うニャン。
③ シロップは焼きたてへ
温かいケーキのほうがシロップを吸いやすい。
④ シロップを一気にかけない
表面だけベチャッとさせず、少しずつ染み込ませるニャ。
⑤ 翌日がおすすめ
レモン系パウンドは一晩休ませると、酸味の角が取れてバターとなじむニャン。
🍽️おすすめの食べ方
紅茶との相性は抜群ニャ☕🍋
夏なら冷蔵庫で少し冷やしても爽やか。
仕上げに粉砂糖を軽く振れば見た目もきれいで、ブログ写真にも使いやすいニャン。
🔄アレンジ
- レモン+紅茶
- レモン+ポピーシード
- レモン+はちみつ
- レモン+ホワイトチョコ
- レモン+オレンジ
特にレモン+紅茶は次の派生レシピ候補として強いニャ🍋🫖
🧊保存方法
完全に冷ましてラップで包み、涼しい場所なら2~3日程度。
冷凍する場合は1切れずつラップで包み、保存袋へ入れて2~3週間程度を目安にするニャン。
🦊イニャリーの飯ニャリ
レモンパウンドケーキは、ただ果汁を入れるだけでは半分ニャ。
焼き上がったケーキへレモンシロップを染み込ませて完成。
外は香ばしく、中はしっとり。
そこへレモンの酸味がスッと入る。
チョコが「濃厚」、抹茶あずきが「和」なら、これは堂々の爽やか担当ニャン🍋🦊🍰









