
ココア生地にチョコレートを加えた、しっとり濃厚なパウンドケーキニャン🍫
プレーンの基本配合を生かしながら、チョコの香りとコクをしっかり楽しめる一本に仕上げるニャ。
🛒材料
18cmパウンド型 1台分
- 無塩バター……100g
- 砂糖……90g
- 卵……2個(約100g)
- 薄力粉……85g
- 純ココア……15g
- ベーキングパウダー……2g
- 板チョコ……50g
またはチョコチップ……50g - バニラエッセンス……少々
🍫チョコレートについて
板チョコを使う場合は、5~8mm程度に粗く刻むニャ。
チョコチップならそのまま使えるので、手軽さはこちらが上ニャン。
🔪下準備
- バターと卵は室温に戻しておく。
- 板チョコは粗く刻む。
- 薄力粉・純ココア・ベーキングパウダーを合わせてふるう。
- パウンド型にオーブンシートを敷く。
- オーブンを170℃に予熱する。
特に卵が冷たいとバターが分離しやすいので、ここはプレーンと同じく大事ニャ。
🍰作り方
① バターをやわらかくする
ボウルに室温に戻したバターを入れ、泡立て器でなめらかになるまで混ぜる。
目安はやわらかいマヨネーズくらいニャン。
② 砂糖を加える
砂糖を2~3回に分けて加え、そのつどよく混ぜる。
そのまま3~4分ほど、バターが白っぽくふんわりするまで泡立てるニャ。
ここで空気を含ませることで、濃厚でも重すぎない生地になる。
③ 卵を少しずつ加える
溶いた卵を5~6回に分けて加える。
毎回しっかり混ぜ、完全になじんでから次の卵を加えるニャ。
最後にバニラエッセンスを加える。
④ 粉類を加える
ふるっておいた
薄力粉+ココア+ベーキングパウダー
を加える。
ゴムベラで底からすくい上げ、切るように混ぜるニャン。
粉がほぼ見えなくなったところで止める。
⑤ チョコレートを加える
刻んだ板チョコ、またはチョコチップを加える。
全体へ均等に散る程度に、10~15回ほど軽く混ぜるニャ。
ここで練りすぎない。
⑥ 型に入れる
生地を型へ入れ、表面をならす。
中央を少しくぼませ、両端をやや高く整える。
型を台へ2~3回軽く落として、大きな空気を抜くニャン。
⑦ 170℃で焼く
170℃のオーブンで40~45分焼く。
焼き始めから約12~15分したところで、中央にナイフで浅く一本切れ目を入れると、きれいに割れやすいニャ。
30分ほど経って表面の色が十分濃くなったら、アルミホイルをふんわりかぶせる。
⑧ 焼き上がりを確認
竹串を中央へ刺して、
生の生地が付いてこなければ焼き上がり。
溶けたチョコだけが付く場合は、生地そのものが焼けているか確認するニャ。
⑨ 冷ます
型から外し、網の上で冷ます。
粗熱が取れたらラップでぴったり包む。
半日~翌日まで置くと、チョコとバターがなじんでさらに濃厚になるニャン🍫
🦊イニャリーの飯ニャリポイント
① 純ココアを使う
砂糖入りの調整ココアではなく、無糖の純ココアがおすすめニャ。
② 卵は必ず少しずつ
チョコ生地でも分離は大敵。焦って一気に入れないニャン。
③ チョコは最後に混ぜる
粉と一緒に長く混ぜると生地を練りすぎやすいニャ。
④ 焼きすぎ注意
チョコ色なので焼き色が分かりにくい。40分を過ぎたら竹串で確認するニャン。
⑤ 翌日が本領発揮
焼きたてもおいしいけれど、一晩置いたほうがチョコの香りとコクが生地全体になじむニャ。
🍽️おすすめの食べ方
常温なら、しっとり濃厚。
少し温めると、中のチョコがやわらかくなって香りも強くなるニャン。
コーヒー、紅茶はもちろん、無糖の濃いめのお茶にもよく合うニャ☕🍫
🧊保存方法
完全に冷ましてからラップで包み、
常温で2~3日程度を目安に。
冷凍する場合は1切れずつラップで包んで保存袋へ入れ、2~3週間程度を目安にするニャ。
食べる前に自然解凍すると、しっとり感が戻りやすいニャン。
🦊イニャリーの飯ニャリ
プレーンが「基本の一本」なら、こちらはごほうびの一本ニャ🍫
ココアだけで終わらせず、実際のチョコレートを入れることで、切った断面にもチョコが残って満足感が一段上がる。
そして翌日――。
「昨日よりうまくなってるニャ?」
となるのがパウンドケーキの恐ろしいところニャン🦊🍰









