
脂ののったサバを、しょうが入りの甘辛いみそだれでふっくら煮る定番の魚料理ニャ。
サバの臭みを抑え、煮汁をとろりと仕上げれば、白ごはんによく合うニャン🍚✨
🛒材料
2人分
- サバの切り身……2切れ
- しょうが……1かけ
- 長ネギ……1/2本
- 熱湯……適量
みそ煮の煮汁
- 水……150ml
- 酒……100ml
- 砂糖……大さじ2
- みりん……大さじ2
- しょうゆ……小さじ1
- みそ……大さじ2
※みその塩分によって、量は大さじ1と1/2〜2で調整するニャ。
🔪下ごしらえ
しょうがは皮付きのまま薄切りにするニャン。
長ネギは4〜5cmの長さに切るニャ。
サバは皮へ浅く十字の切り込みを入れる。
切り込みを入れると、皮が縮みにくくなり、味も入りやすくなるニャン。
🍳作り方
① サバへ熱湯をかける
サバをざるへ並べ、皮側へ熱湯をゆっくりかけるニャ。
表面が白っぽくなったら、冷水へ短時間入れる。
血やぬめり、残ったうろこを指でやさしく取り除き、キッチンペーパーで水気を拭くニャン。
② 煮汁を沸かす
サバが重ならずに入る鍋やフライパンへ、
- 水
- 酒
- 砂糖
- みりん
- しょうゆ
- しょうが
を入れ、中火にかけるニャ。
煮汁が沸騰し、砂糖が溶けるまで混ぜる。
③ サバを煮る
煮汁が沸いたところへ、サバを皮側を上にして並べるニャン。
空いているところへ長ネギを加える。
再び煮立ったら、表面に出たあくを取り除くニャ。
④ 落としぶたをする
アルミホイルやクッキングシートで落としぶたをし、弱めの中火で約8分煮るニャン。
サバへ直接触れて何度も返すと崩れやすいため、煮汁を時々スプーンですくい、皮側へかけるニャ。
⑤ みそを溶き入れる
煮汁を少量ボウルへ取り、みそを溶くニャン。
溶いたみそを鍋へ戻し、サバを崩さないように煮汁へなじませる。
みそを最初から入れると香りが飛びやすいため、途中から加えるのがポイントニャ。
⑥ 煮汁を絡める
落としぶたを戻し、弱火でさらに5〜7分煮るニャン。
最後に落としぶたを外し、煮汁をサバへかけながら軽く煮詰める。
煮汁に少しとろみと照りが出たら火を止めるニャ。
⑦ 盛り付ける
サバを崩さないように、フライ返しなどで器へ移すニャン。
長ネギとしょうがを添え、煮汁を上からたっぷりかけたら完成ニャ🐟✨
🦊イニャリーの飯ニャリポイント
熱湯で臭みを取る
煮る前に熱湯をかけて表面の汚れやぬめりを取ると、魚の臭みを抑えられるニャ。
熱湯へ長時間浸ける必要はなく、表面が白くなる程度で十分ニャン。
煮汁を沸かしてからサバを入れる
冷たい煮汁へサバを入れて加熱すると、魚の臭みが煮汁へ出やすいニャ。
煮汁を沸かしてから入れることで、表面が早く固まり、うま味も逃げにくくなるニャン。
皮側を上にする
皮を下にすると鍋底へ付いたり、皮が破れたりしやすいニャ。
皮側を上にして、煮汁をかけながら火を通すと見た目もきれいに仕上がるニャン。
みそは途中で加える
みそを煮込みすぎると香りが弱くなるニャ。
サバへある程度火を通してから加え、最後に軽く煮詰めると、みその風味が残るニャン。
🍽️おまけの提案
サバのみそ煮には、
きゅうりの酢の物
冷ややっこ
大根や玉ねぎのみそ汁
などを添えると、食べやすい献立になるニャ。









