豚肉のうま味とキャベツの甘みを、コクのあるみそだれで炒め合わせるニャ。
ごはんが進むしっかり味ながら、キャベツをたっぷり食べられる家庭向けの炒め物ニャン🍚✨
🛒材料
2人分
- 豚こま切れ肉……200g
- キャベツ……250g
- 玉ねぎ……1/2個
- ピーマン……1個
- しょうが……1かけ
- 塩……少々
- こしょう……少々
- 片栗粉……小さじ2
- サラダ油……大さじ1
みそだれ
- みそ……大さじ1と1/2
- しょうゆ……小さじ1
- 酒……大さじ1
- みりん……大さじ1
- 砂糖……小さじ2
- 水……大さじ1
※みその塩分や甘さに合わせて、しょうゆと砂糖を調整してニャン。
🔪下ごしらえ
キャベツは芯を取り、4〜5cmほどのざく切りにするニャ。
かたい芯の部分は薄切りにし、葉と分けておく。
玉ねぎは薄めのくし切り、ピーマンはへたと種を取って細切りにするニャン。
しょうがは細切り、またはすりおろす。
豚こま切れ肉は大きければ食べやすく切り、塩とこしょうを軽く振るニャ。
片栗粉を薄くまぶし、みそだれの材料はあらかじめ混ぜ合わせておくニャン。
🍳作り方
① 豚肉を焼く
フライパンへサラダ油の半量を入れ、中火で熱するニャ。
豚肉を重ならないように広げ、表面をあまり動かさずに焼く。
焼き色が付いたら裏返し、肉の色がほぼ変わるまで炒めるニャン。
いったん皿へ取り出しておくニャ。
② 玉ねぎとキャベツの芯を炒める
同じフライパンへ残りのサラダ油を加えるニャン。
しょうが、玉ねぎ、キャベツの芯を入れ、中火で炒める。
玉ねぎが少し透き通り、キャベツの芯がやわらかくなってきたら次へ進むニャ。
③ キャベツの葉を加える
キャベツの葉とピーマンを加え、強めの中火で手早く炒めるニャン。
フライパンの底から大きく返し、キャベツ全体へ油をなじませる。
キャベツが少ししんなりしながらも、歯ごたえが残る程度でよいニャ。
④ 豚肉を戻す
取り出しておいた豚肉を戻し入れるニャン。
肉と野菜を大きく混ぜ、豚肉へ完全に火を通す。
フライパンに水分が多く出ている場合は、強火で軽く飛ばすニャ。
⑤ みそだれを絡める
混ぜておいたみそだれを、加える直前にもう一度よく混ぜるニャン。
フライパンの鍋肌から回し入れ、強めの中火で手早く炒め合わせる。
豚肉にまぶした片栗粉によって、たれに軽いとろみが付き、具材へよく絡むニャ。
⑥ 仕上げる
みそだれの水分が少なくなり、豚肉とキャベツへ照りよく絡んだら火を止めるニャン。
器へこんもり盛り付け、フライパンに残ったたれを上からかければ完成ニャ🍖🥬✨
🦊イニャリーの飯ニャリポイント
キャベツの芯と葉を分ける
キャベツの芯は葉より火が通りにくいニャ。
先に芯を炒め、あとから葉を加えると、全体がちょうどよい食感に仕上がるニャン。
豚肉へ片栗粉を薄くまぶす
片栗粉が豚肉の水分を守り、やわらかく仕上げてくれるニャ。
みそだれにも自然なとろみが付き、キャベツから水分が出ても味が薄まりにくいニャン。
キャベツは炒めすぎない
キャベツを長く炒めると、水分が出てべたつきやすくなるニャ。
強めの火で手早く炒め、少し歯ごたえを残すのがおすすめニャン。
みそだれは最後に加える
みそは焦げやすいため、最初から入れず、豚肉と野菜へ火が通ってから加えるニャ。
たれを入れた後は短時間で仕上げると、みその香りも残るニャン。
🌶️味のアレンジ
ピリ辛みそ炒め
豆板醤を小さじ1/2ほど、みそだれへ加えるニャ。
にんにくみそ炒め
おろしにんにくを小さじ1/2加えると、さらにごはんが進む味になるニャン。
甘めのみそ炒め
砂糖を小さじ1追加すると、回鍋肉風の親しみやすい味になるニャ。
🍽️おまけの提案
豚肉とキャベツのみそ炒めには、
冷ややっこ
きゅうりの酢の物
わかめと卵の中華スープ
などを添えると、味のバランスが整うニャン。









