
やわらかな鶏むね肉に、大葉の爽やかな香りとチーズのコクを合わせた焼き物ニャ。
鶏肉を薄く開いて具材をはさむため、少ない材料でも食べ応えがあり、ごはんにもよく合うニャン🍚✨
🛒材料
2人分
- 鶏むね肉……1枚・約300g
- 大葉……6枚
- スライスチーズ……2枚
- 塩……少々
- こしょう……少々
- 片栗粉……大さじ1
- サラダ油……小さじ2
- 酒……大さじ1
仕上げのたれ
- しょうゆ……大さじ1
- みりん……大さじ1
- 酒……大さじ1
- 砂糖……小さじ1
※乳製品を控えたい場合は、植物性チーズを使うか、チーズを省いて大葉を増やしても作れるニャ。
🔪下ごしらえ
鶏むね肉は皮を取り、縦半分に切って2枚に分けるニャン。
それぞれを横から包丁で切り開き、厚みを均一にするニャ。
ラップではさみ、麺棒や包丁の背で軽くたたいて、1cmほどの厚さに整える。
大葉は洗って水気をしっかり拭くニャン。
スライスチーズは半分に切る。
仕上げのたれは、あらかじめ混ぜておくニャ。
🍳作り方
① 鶏肉へ下味を付ける
開いた鶏むね肉の両面へ、塩とこしょうを軽く振るニャ。
鶏肉の片側へ大葉を2〜3枚並べ、その上へチーズをのせる。
反対側の鶏肉を折り重ね、具材を包むニャン。
② 片栗粉をまぶす
具材をはさんだ鶏肉の表面へ、片栗粉を薄くまぶすニャ。
特に開いている縁の部分へ片栗粉を付け、手で軽く押さえる。
片栗粉が接着の役目をして、焼いている間に開きにくくなるニャン。
③ 鶏肉を焼く
フライパンへサラダ油を入れ、弱めの中火で熱するニャ。
鶏肉を並べ、焼き色が付くまで3分ほど焼く。
裏返したら酒を加え、ふたをして弱火で4〜5分蒸し焼きにするニャン。
④ 火の通りを確認する
鶏肉の厚い部分へ竹串を刺し、透明な肉汁が出れば火が通っているニャ。
赤い肉汁が出る場合は、ふたを戻してさらに1〜2分加熱する。
中のチーズが流れ出ないよう、何度も裏返さないことが大切ニャン。
⑤ たれを絡める
鶏肉へ火が通ったら、フライパンに出た余分な脂や水分をキッチンペーパーで軽く拭くニャ。
混ぜておいた仕上げのたれを加える。
弱めの中火で鶏肉を一度返し、両面へ照りよく絡めるニャン。
⑥ 食べやすく切る
鶏肉をまな板へ取り出し、1〜2分休ませるニャ。
少し休ませてから食べやすい幅に切ると、肉汁とチーズが流れ出にくいニャン。
器へ盛り、フライパンに残ったたれをかけたら完成ニャ🍗🌿✨
🦊イニャリーの飯ニャリポイント
鶏むね肉の厚みをそろえる
厚い部分と薄い部分があると、火の通りに差が出やすいニャ。
切り開いて軽くたたき、全体を同じくらいの厚さにすると、短時間でやわらかく焼けるニャン。
大葉の水気を拭く
大葉に水分が残っていると、鶏肉とチーズが滑って包みにくくなるニャ。
洗った後は、キッチンペーパーで丁寧に水気を取るニャン。
チーズを端までのせない
チーズを鶏肉の端まで広げると、加熱中に流れ出やすいニャ。
縁から1〜2cm空けて、中央へ置くのがポイントニャン。
弱火で中まで火を通す
強火だけで焼くと、表面が焦げても中心が生のまま残ることがあるニャ。
最初に焼き色を付けた後は、酒を加えて弱火で蒸し焼きにするニャン。
切る前に少し休ませる
焼きたてをすぐ切ると、肉汁と溶けたチーズが流れ出やすいニャ。
1〜2分休ませることで、切り口もきれいに仕上がるニャン。
🔄アレンジ案
梅しそ風味
大葉と一緒に、種を取ってたたいた梅干しを薄く塗るニャ。
梅干しに塩分があるため、下味の塩と仕上げのしょうゆは少し減らすニャン。
みそ風味
チーズの下へ、みそとみりんを少量ずつ混ぜたものを薄く塗るニャ。
チーズなし
大葉を多めにはさみ、仕上げのたれへおろししょうがを加えると、さっぱりした鶏むね肉の大葉焼きになるニャン。
🍽️おまけの提案
鶏むね肉の大葉チーズ焼きには、
トマトと玉ねぎのサラダ
きゅうりの浅漬け
豆腐とわかめのみそ汁
などを添えると、食べやすい献立になるニャ。









