豚肉と根菜の甘辛煮|レシピ&作り方

豚肉のうま味と、大根・にんじん・ごぼう・れんこんなどの根菜を、甘辛い煮汁でじっくり煮込む一品ニャ🥕✨

根菜へ味がしっかり染み込み、ごはんが進む落ち着いた和風のおかずニャン。作りたてはもちろん、少し時間を置くとさらに味がなじむニャ🍚


🛒材料

2〜3人分

  • 豚こま切れ肉または豚バラ薄切り肉……200g
  • 大根……200g
  • にんじん……1/2本
  • ごぼう……1/2本
  • れんこん……100g
  • こんにゃく……1/2枚
  • しょうが……1かけ
  • サラダ油……小さじ2
  • 小ねぎ……好みで適量

煮汁

  • 水……300ml
  • しょうゆ……大さじ2と1/2
  • 酒……大さじ2
  • みりん……大さじ2
  • 砂糖……大さじ1と1/2
  • 和風だしの素……小さじ1

※豚バラ肉を使う場合は脂が出るため、サラダ油を少なめにしてニャン。


🔪下ごしらえ

豚肉は大きければ、食べやすい長さに切るニャ。

大根とにんじんは皮をむき、1.5cmほどの半月切りまたはいちょう切りにする。

ごぼうは包丁の背で皮を軽くこそげ、斜め切りにして水へ5分ほどさらすニャン。

れんこんは皮をむいて7〜8mm幅に切り、大きければ半月切りにする。変色を防ぐため、水へ軽くさらすニャ。

こんにゃくはスプーンで食べやすくちぎり、熱湯で2分ほど下ゆでして水気を切る。

しょうがは薄切りまたは細切りにするニャン。


🍳作り方

① 豚肉を炒める

鍋または深めのフライパンへサラダ油を入れ、中火で熱するニャ。

しょうがと豚肉を加え、肉をほぐしながら炒める。

豚肉の色が半分ほど変わればよいニャン。


② 根菜とこんにゃくを加える

大根、にんじん、ごぼう、れんこん、こんにゃくを加えるニャ。

全体へ豚肉の脂と油がなじむように、2〜3分ほど炒める。

根菜の表面に少し透明感が出てきたら次へ進むニャン。


③ 水と調味料を加える

水、酒、砂糖、和風だしの素を加えるニャ。

中火で煮立たせ、表面にアクが出たら丁寧に取り除く。

続いて、しょうゆとみりんを加えるニャン。


④ 落としぶたをして煮る

落としぶたをし、弱めの中火で20〜25分ほど煮るニャ。

途中で1〜2回、鍋をやさしく揺すったり、具材の上下を返したりして、煮汁を均等になじませるニャン。


⑤ 根菜のやわらかさを確認する

大根やにんじんへ竹串を刺し、すっと通るか確認するニャ。

まだかたい場合は、水を少量足し、さらに5分ほど煮る。

根菜がやわらかくなったら、落としぶたを外すニャン。


⑥ 煮汁を煮詰める

火を少し強め、鍋をときどき揺すりながら、5分ほど煮詰めるニャ。

煮汁が少なくなり、豚肉と根菜へ照りよく絡んだら火を止める。


⑦ 味をなじませる

すぐに食べてもよいけれど、火を止めて10〜15分ほど置くと、冷めていく間に味がさらに染み込むニャン。

食べる前に温め直し、器へ盛り付けるニャ。

好みで小ねぎを散らせば完成ニャン🍖🥕✨


🦊イニャリーの飯ニャリポイント

根菜は大きさをそろえる

大根、にんじん、れんこんの大きさがばらばらだと、火の通りに差が出やすいニャ。

厚みをなるべくそろえると、同じタイミングでやわらかくなるニャン。

最初に具材を炒める

煮る前に根菜を炒めることで、表面へ油がなじみ、煮崩れしにくくなるニャ。

豚肉のうま味も根菜へ移りやすくなるニャン。

しょうゆは煮立ってから加える

最初から濃いしょうゆ味で煮ると、根菜がやわらかくなる前に表面だけ味が濃くなりやすいニャ。

水、酒、砂糖で煮立たせてから加えると、味がなじみやすいニャン。

落としぶたを使う

落としぶたをすると、少ない煮汁でも具材全体へ味が回るニャ。

煮崩れを防ぎながら、均等に火を通せるニャン。

一度冷ますと味が染みる

煮物は冷めるときに味が入りやすいニャ。

時間がある場合は、いったん冷ましてから温め直すと、さらにおいしくなるニャン。


🔄味のアレンジ

しょうがたっぷり

しょうがを2かけ分に増やすと、甘辛味でも後味がすっきりするニャ。

ピリ辛風味

煮汁へ輪切り唐辛子を少量加えるニャン。

みそ風味

仕上げにみそ大さじ1を煮汁で溶いて加えると、コクのある味になるニャ。

鶏肉で作る場合

豚肉の代わりに鶏もも肉を使っても、根菜によく合うニャン。


🍽️おまけの提案

豚肉と根菜の甘辛煮には、

ほうれん草のおひたし
冷ややっこ
豆腐とわかめのみそ汁

などを添えると、落ち着いた和風の晩ごはんになるニャ。

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