
やわらかな鶏むね肉と、白菜・にんじん・きのこなどの野菜を、とろみのある中華あんで煮込む一品ニャ🥬✨
鶏肉へ片栗粉をまぶしてから加熱するので、むね肉でもしっとり仕上がり、野菜のうま味もあんへたっぷり溶け込むニャン🍚
🛒材料
2〜3人分
- 鶏むね肉……1枚・約300g
- 白菜……3〜4枚
- 玉ねぎ……1/2個
- にんじん……1/3本
- ピーマン……1個
- しいたけ……2枚
- しょうが……1かけ
- サラダ油……大さじ1
- ごま油……小さじ1
鶏肉の下味
- 酒……大さじ1
- しょうゆ……小さじ1
- 塩……少々
- こしょう……少々
- 片栗粉……大さじ1
中華風の煮汁
- 水……250ml
- しょうゆ……大さじ1
- 酒……大さじ1
- オイスターソース……大さじ1
- 鶏がらスープの素……小さじ1
- 砂糖……小さじ1
水溶き片栗粉
- 片栗粉……小さじ2
- 水……小さじ2
※オイスターソースがない場合は、しょうゆを小さじ1増やし、砂糖を少し足して調整してニャン。
🔪下ごしらえ
鶏むね肉は皮と余分な脂を取り、繊維を断つようにひと口大のそぎ切りにするニャ。
ボウルへ鶏肉を入れ、酒、しょうゆ、塩、こしょうを揉み込む。
5〜10分置いたら、片栗粉を加えて全体へ薄くまぶすニャン。
白菜は芯と葉に分け、芯はそぎ切り、葉は食べやすい大きさに切るニャ。
玉ねぎは薄めのくし切り、にんじんは短冊切り、ピーマンは乱切りにする。
しいたけは石づきを取り、薄切りにするニャン。
しょうがは細切りまたはみじん切りにする。
中華風の煮汁と水溶き片栗粉は、それぞれ別の器で混ぜておくニャ。
🍳作り方
① 鶏むね肉を焼く
深めのフライパンへサラダ油の半量を入れ、中火で熱するニャ。
鶏むね肉を重ならないように並べ、表面へ軽く焼き色が付くまで焼く。
裏返し、反対側も焼いたら、中心まで完全に火が通る少し手前で皿へ取り出すニャン。
② しょうがと野菜を炒める
同じフライパンへ残りのサラダ油としょうがを加えるニャ。
香りが立ったら、玉ねぎ、にんじん、白菜の芯、しいたけを加える。
中火で2〜3分ほど、全体へ油がなじむまで炒めるニャン。
③ 煮汁を加える
混ぜておいた中華風の煮汁をフライパンへ注ぐニャ。
ひと煮立ちしたら、ふたをして弱めの中火で3〜4分煮る。
白菜の芯とにんじんが少しやわらかくなればよいニャン。
④ 白菜の葉とピーマンを加える
白菜の葉とピーマンを加えるニャ。
野菜を煮汁へ沈めながら、1〜2分ほど煮る。
白菜の葉がしんなりし、ピーマンの色が鮮やかになったら次へ進むニャン。
⑤ 鶏肉を戻す
取り出しておいた鶏むね肉を戻し入れるニャ。
煮汁をかけながら、弱めの中火で2分ほど煮る。
鶏肉の中心まで火が通ったことを確認するニャン。
⑥ とろみを付ける
火を弱め、水溶き片栗粉をもう一度よく混ぜるニャ。
少しずつ回し入れながら、へらで全体をやさしく混ぜる。
再び軽く煮立たせ、とろみが安定したら火を止めるニャン。
⑦ 仕上げる
ごま油を回しかけ、全体をひと混ぜするニャ。
器へ野菜と鶏肉を盛り、中華あんをたっぷりかければ完成ニャン🍗🥬✨
🦊イニャリーの飯ニャリポイント
鶏むね肉はそぎ切りにする
鶏むね肉は、繊維を断つように斜めへ切ると、やわらかく食べやすくなるニャ。
厚みもそろうため、短時間で均等に火が通るニャン。
鶏肉へ片栗粉をまぶす
片栗粉が鶏肉の水分を守り、煮込んでもかたくなりにくくするニャ。
表面に味も絡みやすくなり、中華あんともよくなじむニャン。
野菜は火の通りにくい順に入れる
にんじんや白菜の芯を先に加え、白菜の葉やピーマンは後から入れるニャ。
野菜の色と食感を残しながら、全体をちょうどよく仕上げられるニャン。
鶏肉を煮込みすぎない
むね肉を最初から最後まで煮続けると、かたくなりやすいニャ。
表面を焼いていったん取り出し、仕上げに戻すとしっとり仕上がるニャン。
水溶き片栗粉は少しずつ加える
一度に全部入れると、あんがかたくなりすぎることがあるニャ。
野菜へ流れる程度のとろみを見ながら調整してニャン。
🔄味のアレンジ
しょうがたっぷり
しょうがを2かけ分に増やすと、爽やかで体が温まる味になるニャ。
ピリ辛風味
豆板醤を小さじ1/2ほど、しょうがと一緒に炒めるニャン。
海鮮入り
えびやいかを加えると、八宝菜風の豪華なうま煮になるニャ。
野菜の変更
白菜の代わりにキャベツ、小松菜、チンゲン菜などを使ってもおいしいニャン。
🍽️おまけの提案
鶏むね肉と野菜の中華風うま煮には、
きゅうりの中華和え
冷ややっこ
卵とわかめの中華スープ
などを添えると、まとまりのよい晩ごはんになるニャ。









