鶏むね肉とナスの梅照り焼き|レシピ&作り方

やわらかな鶏むね肉と、とろっと焼いたナスへ、梅の酸味をきかせた甘辛いたれを絡める一品ニャ🍆✨

照り焼きのコクはありながら、梅のおかげで後味はさっぱり。残暑が続く9月前半にも食べやすく、ごはんが進むおかずニャン🍚


🛒材料

2人分

  • 鶏むね肉……1枚・約300g
  • ナス……2〜3本
  • 大葉……4〜5枚
  • 塩……少々
  • こしょう……少々
  • 片栗粉……大さじ1
  • サラダ油……大さじ1と1/2

梅照り焼きだれ

  • 梅干し……1〜2個
  • しょうゆ……大さじ1と1/2
  • 酒……大さじ1
  • みりん……大さじ1
  • 砂糖……小さじ2
  • 水……大さじ1

※梅干しの塩分や大きさに合わせて、しょうゆの量を調整してニャン。


🔪下ごしらえ

鶏むね肉は皮と余分な脂を取り、繊維を断つように、ひと口大のそぎ切りにするニャ。

塩とこしょうを軽く振り、片栗粉を薄くまぶす。

ナスはへたを取り、縦半分に切ってから食べやすい乱切りにするニャン。

大葉は軸を取り、細切りにする。

梅干しは種を取り除き、包丁で細かくたたくニャ。

梅照り焼きだれの材料は、あらかじめよく混ぜておくニャン。


🍳作り方

① ナスを焼く

フライパンへサラダ油の半量を入れ、中火で熱するニャ。

ナスを皮側から並べ、焼き色が付くまであまり動かさずに焼く。

全体を返しながら、少しやわらかくなるまで炒めたら、いったん皿へ取り出すニャン。


② 鶏むね肉を焼く

同じフライパンへ残りのサラダ油を加えるニャ。

鶏むね肉を重ならないように並べ、中火で2〜3分焼く。

表面に焼き色が付いたら裏返し、反対側も焼くニャン。


③ 鶏肉へ火を通す

鶏肉を裏返したら、ふたをして弱めの中火で2〜3分蒸し焼きにするニャ。

中心までほぼ火が通ったら、ふたを外す。

※加熱しすぎると鶏むね肉がかたくなるので、焼きすぎに注意してニャン。


④ ナスを戻す

取り出しておいたナスをフライパンへ戻すニャ。

鶏肉とナスを、底から大きく返すように混ぜるニャン。


⑤ 梅照り焼きだれを絡める

混ぜておいた梅照り焼きだれを、加える直前にもう一度混ぜるニャ。

フライパンへ回し入れ、強めの中火で手早く炒め合わせる。

たれの水分が少なくなり、鶏肉とナスへ照りよく絡んだら火を止めるニャン。


⑥ 盛り付ける

器へ鶏肉とナスを盛り付け、フライパンに残ったたれをかけるニャ。

仕上げに細切りの大葉を散らしたら完成ニャン🍗🍆✨


🦊イニャリーの飯ニャリポイント

鶏むね肉はそぎ切りにする

鶏むね肉の繊維を断つように斜めへ切ると、火を通してもやわらかく仕上がるニャ。

厚みもそろうので、焼きむらを防げるニャン。

片栗粉を薄くまぶす

片栗粉が鶏肉の水分を守り、しっとりした食感にしてくれるニャ。

梅照り焼きだれも絡みやすくなり、つやのある仕上がりになるニャン。

ナスは先に焼いて取り出す

ナスと鶏肉を最初から一緒に炒めると、ナスが崩れたり、鶏肉へ火を通しすぎたりしやすいニャ。

別々に焼いて最後に合わせると、それぞれの食感を残せるニャン。

梅干しの塩分を確認する

梅干しによって塩味が大きく違うニャ。

塩分の強い梅干しを使う場合は、しょうゆを大さじ1程度に減らすとよいニャン。

たれは最後に加える

梅や砂糖を含むたれは焦げやすいニャ。

鶏肉とナスへ火が通ってから加え、短時間で照りを付けるニャン。


🔄味のアレンジ

梅しそ風味を強くする

大葉を8〜10枚に増やし、仕上げだけでなく、たれを絡める直前にも加えるニャ。

しょうが梅照り焼き

梅照り焼きだれへ、おろししょうがを小さじ1/2加えるニャン。

甘めの味付け

梅干しの酸味が強い場合は、砂糖を小さじ1追加するニャ。

ピーマン入り

ナスと一緒にピーマンを加えると、彩りと歯ごたえが増すニャン。


🍽️おまけの提案

鶏むね肉とナスの梅照り焼きには、

冷ややっこ
きゅうりとわかめの酢の物
玉ねぎとねぎのみそ汁

などを添えると、さっぱりした和風の晩ごはんになるニャ。

 


「作ってみたニャ」「こんな晩ごはんになったニャ」とコメントしてニャン。
イニャリー🦊が見つけたら、飯ニャリ採点に行きますニャン🍚✨

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