
香ばしく焼いた秋鮭と長ねぎを、だしの効いたやさしいつゆへ浸す秋らしい一品ニャ🍁🐟
焼きたてをそのまま食べてもよし、少し置いて味をなじませてもおいしいニャン。ごはんに合うけれど、照り焼きほど重くない、しみじみ系のおかずニャ。
🛒材料
2人分
- 秋鮭……2切れ
- 長ねぎ……1本
- しめじ……1/2袋
- サラダ油……小さじ2
- 塩……少々
焼きびたしのつゆ
- だし……200ml
- しょうゆ……大さじ1と1/2
- みりん……大さじ1
- 酒……大さじ1
- 砂糖……小さじ1
- しょうが……小さじ1
※おろししょうがでも可
仕上げ
- 青ねぎ……適量
- 大根おろし……お好みで
- ゆず皮……お好みで少々
🔪下ごしらえ
秋鮭は表面の水分を軽く取り、塩を少々ふって5〜10分ほど置くニャ。
長ねぎは4〜5cmくらいの長さに切る。
しめじは石づきを落とし、小房に分けるニャン。
🍳作り方
① つゆを作る
小鍋に、
- だし
- しょうゆ
- みりん
- 酒
- 砂糖
- しょうが
を入れて火にかけるニャ。
ひと煮立ちしたら弱火にし、1〜2分ほど煮る。
火を止めて、そのまま置いておくニャン。
② 長ねぎを焼く
フライパンへサラダ油の半量を入れ、中火で熱する。
長ねぎを並べ、表面にしっかり焼き色が付くまで転がしながら焼くニャ。
焼けたら一度取り出し、そのまま焼きびたしのつゆへ入れるニャン。
③ しめじを焼く
同じフライパンへしめじを入れ、軽く焼き色が付くまで炒めるニャ。
しんなりして香りが出たら、これもつゆへ加えるニャン。
④ 秋鮭を焼く
フライパンへ残りの油を加える。
秋鮭を皮目から入れ、中火で焼くニャ。
皮に焼き色が付いたら裏返し、中まで火が通るまで焼く。
焼き上がったら、熱いうちにそのままつゆへ入れるニャン。
⑤ 味をなじませる
鮭、長ねぎ、しめじがつゆへしっかり浸かるようにするニャ。
そのまま10〜15分ほど置けば、軽く味がなじむ。
時間がある場合は、粗熱を取ってから冷蔵庫で30分〜1時間ほど置いてもおいしいニャン。
⑥ 盛り付ける
器へ秋鮭、長ねぎ、しめじを盛るニャ。
上から焼きびたしのつゆを少しかける。
仕上げに青ねぎを散らし、お好みで大根おろしやゆず皮を添えれば完成ニャン🐟✨
🦊イニャリーの飯ニャリポイント
鮭は焼いてから浸す
鮭を最初からつゆで煮るのではなく、先に焼くことで香ばしさが残るニャ。
表面の焼き目と、あとから染み込むだしの組み合わせが、この料理のいちばんおいしいところニャン。
長ねぎはしっかり焼く
長ねぎは、少し焦げ目が付くくらいまで焼くと甘みが出るニャ。
焼き色が付いてからつゆへ入れると、ねぎの香ばしさがだしにも移るニャン。
つゆは濃くしすぎない
焼きびたしは、煮物よりも少し軽めの味が合うニャ。
しょうゆを入れすぎず、だしを感じられるくらいが食べやすいニャン。
大根おろしを添えるとさらにさっぱり
鮭の脂が気になるときは、大根おろしを添えると食べやすくなるニャ。
つゆと一緒に少しずつ絡めて食べるとよいニャン。
🍽️おまけの副菜提案
ほうれん草のおひたし
焼きびたしの和風味と自然につながるニャ。
かぼちゃの煮物
秋らしい甘みを加えたいときに合うニャン。
豆腐とわかめのみそ汁
主菜がさっぱりしているので、みそ汁を添えると食卓がまとまりやすいニャ。
🔄アレンジ
南蛮風
つゆへ酢を大さじ1加えると、さっぱりした南蛮風になるニャ。
きのこ増量
しめじに加えて、えのきや舞茸を入れても秋らしく仕上がるニャン。
ゆず風味
仕上げにゆず皮を少量のせると、香りがぐっと上品になるニャ。
🦊イニャリーの飯ニャリ
秋鮭と長ねぎの焼きびたしは、鮭の香ばしさと長ねぎの甘みを、やさしいだしでまとめた秋のおかずニャ。
鮭もねぎも先に焼いてから、熱いうちにつゆへ浸す。
これだけで、焼き物と煮物のいいところを合わせたような、しっとりおいしい一皿になるニャン🍁🐟✨









