
白身魚のやさしいうま味と、きのこの香りを合わせた、秋らしいまろやかな煮込みニャ🍄✨
今回は牛乳または豆乳で作れる形にして、家庭で作りやすいクリーム煮にするニャン。白身魚は煮崩れしやすいので、先に軽く焼いてから仕上げるのがポイントニャ。
🛒材料
2人分
- 白身魚……2切れ
- しめじ……1/2袋
- まいたけ……1/2袋
- 玉ねぎ……1/2個
- 小麦粉……大さじ1
- サラダ油またはオリーブオイル……小さじ2
- 塩……少々
- こしょう……少々
クリーム煮のベース
- 牛乳または無調整豆乳……200ml
- 水……100ml
- 顆粒コンソメ……小さじ1
- みそ……小さじ1
- しょうゆ……小さじ1/2
仕上げ
- 粗びき黒こしょう……適量
- 乾燥パセリまたは刻みパセリ……適量
🔪下ごしらえ
白身魚は表面の水分を軽く取り、塩・こしょうを少々ふるニャ。
しめじは石づきを落として小房に分ける。
まいたけも食べやすい大きさにほぐすニャン。
玉ねぎは薄切りにする。
🍳作り方
① 白身魚に小麦粉をまぶす
白身魚の両面へ、小麦粉を薄くまぶすニャ。
余分な粉は軽く落としておく。
小麦粉をまぶしておくと、魚が崩れにくくなり、あとでクリーム煮にも自然なとろみが付くニャン。
② 白身魚を焼く
フライパンへ油を入れ、中火で熱するニャ。
白身魚を入れ、両面に軽く焼き色が付くまで焼く。
この段階では中まで完全に火を通さなくてもよいニャン。
焼けたら一度皿へ取り出す。
③ 玉ねぎときのこを炒める
同じフライパンへ玉ねぎを入れ、中火で炒めるニャ。
玉ねぎが少し透き通ってきたら、しめじとまいたけを加える。
きのこがしんなりし、香りが出るまで炒めるニャン。
④ 水とコンソメを加える
水と顆粒コンソメを加えるニャ。
全体を混ぜ、2〜3分ほど軽く煮る。
きのこのうま味を煮汁へ出してニャン。
⑤ 牛乳または豆乳を加える
火を弱め、牛乳または豆乳を加えるニャ。
強く沸騰させず、弱火で温めるのがポイント。
特に豆乳は強く煮立てると分離しやすいので、ふつふつする手前くらいで保つニャン。
⑥ みそとしょうゆを加える
みそを少量の煮汁で溶いてから、フライパンへ戻すニャ。
しょうゆも加え、全体をやさしく混ぜる。
コンソメだけよりも、みそを少し加えることで、ごはんにも合わせやすいコクが出るニャン。
⑦ 白身魚を戻す
焼いておいた白身魚をフライパンへ戻すニャ。
弱火のまま、スプーンで煮汁を上からかけながら3〜5分ほど煮る。
魚の中心まで火が通り、ソースに軽くとろみが付いたら完成ニャン。
⑧ 盛り付ける
器へ白身魚を盛り、きのことクリームソースをたっぷりかけるニャ。
仕上げに粗びき黒こしょうとパセリを散らせば完成ニャン🐟🍄✨
🦊イニャリーの飯ニャリポイント
白身魚は先に焼く
生の魚をそのままクリームソースで煮ると、身が崩れやすいニャ。
小麦粉をまぶして軽く焼いてから戻すことで、形を残しやすくなるニャン。
きのこは2種類使う
しめじだけでも作れるけれど、まいたけを加えると香りがぐっと秋らしくなるニャ。
えのきやエリンギへの変更もOKニャン。
牛乳・豆乳は沸騰させすぎない
強火でぐつぐつ煮ると、分離したり風味が落ちやすいニャ。
加えた後は弱火でゆっくり仕上げるニャン。
みそは隠し味程度
みそを入れすぎるとクリーム煮よりみそ煮に近くなるニャ。
小さじ1ほどで、コクだけ足すのがちょうどよいニャン。
🍽️おまけの副菜提案
ほうれん草とコーンのソテー
白身魚とクリーム味に合わせやすく、彩りもよくなるニャ。
にんじんのラペ
クリーム煮のまろやかさに、さっぱりした酸味が合うニャン。
コンソメスープ
玉ねぎやキャベツを入れた軽いスープなら、全体が重くなりすぎないニャ。
🔄アレンジ
豆乳みそクリーム煮
牛乳をすべて豆乳に替え、みそを少し増やすと和風寄りになるニャ。
ほうれん草入り
仕上げにゆでたほうれん草を加えると、彩りとボリュームが増すニャン。
パスタソースに
白身魚をほぐし、ゆでたパスタを加えて絡めれば、クリームパスタへ展開できるニャ。
🦊イニャリーの飯ニャリ
白身魚ときのこのクリーム煮は、魚のやさしいうま味と、きのこの香りをまろやかなソースでまとめた秋のおかずニャ。
白身魚は先に焼く、きのこはしっかり炒める、牛乳や豆乳は煮立てすぎない。
この3つを守ると、魚が崩れにくく、なめらかなクリーム煮に仕上がるニャン🐟🍄✨









