
ふんわりした豚肉団子と、つるっとした春雨、シャキッとしたチンゲン菜を合わせた具だくさん中華スープニャ🍲🥬✨
肉団子のうま味がスープへ溶け出し、春雨がその味をしっかり吸ってくれるニャン。これ一杯でも満足感のある、やさしい中華メニューに仕上げるニャ。
🛒材料
2人分
- 豚ひき肉……200g
- 緑豆春雨……40g
- チンゲン菜……1株
- 長ねぎ……1/3本
- しょうが……1片
- ごま油……小さじ1
- 白いりごま……適量
肉団子の下味
- 酒……大さじ1
- しょうゆ……小さじ1
- 片栗粉……大さじ1
- ごま油……小さじ1
- 塩……ひとつまみ
- こしょう……少々
スープ
- 水……700ml
- 鶏がらスープの素……小さじ2
- しょうゆ……大さじ1
- 酒……大さじ1
- 塩……少々
- こしょう……少々
🔪下ごしらえ
長ねぎはみじん切りにするニャ。
しょうがは半量をみじん切り、残り半量を細切りにする。
チンゲン菜は根元を切り落とし、茎と葉に分けて3〜4cmほどの長さに切るニャン。
春雨が長い場合は、キッチンばさみで食べやすい長さに切っておくニャ。
豚ひき肉をボウルへ入れ、長ねぎ、みじん切りのしょうが、肉団子の下味をすべて加えるニャン。
🍳作り方
① 肉団子のたねを練る
豚ひき肉と調味料を、粘りが出るまで1〜2分ほどよく混ぜるニャ。
肉が少し白っぽくなり、ボウルの中でひとかたまりになるくらいが目安。
混ぜ終わったら5分ほど置いて味をなじませるニャン。
② スープを沸かす
鍋へ水、鶏がらスープの素、しょうゆ、酒、細切りのしょうがを入れるニャ。
中火にかけ、沸騰する直前まで温める。
沸いたら弱めの中火にするニャン。
③ 肉団子を入れる
肉だねをスプーンでひと口大にすくい、丸く整えながらスープへ静かに落とすニャ。
全部入れたら、弱めの中火で5〜6分ほど煮る。
途中で表面にアクが出たら、お玉で軽く取り除くニャン。
④ 肉団子へしっかり火を通す
肉団子が浮いてきても、すぐには取り出さないニャ。
さらに2〜3分ほど煮て、中心までしっかり火を通す。
ひとつ割ってみて、中に赤い部分が残っていなければOKニャン。
⑤ チンゲン菜の茎を加える
チンゲン菜の茎を加え、中火で1分ほど煮るニャ。
少し透き通り、鮮やかな緑色になってきたら次へ進むニャン。
⑥ 春雨を加える
春雨をそのままスープへ加えるニャ。
菜箸でほぐしながら、袋の表示時間を目安に3〜5分ほど煮る。
春雨が透明になり、やわらかくなったらOKニャン。
⑦ チンゲン菜の葉を加える
最後にチンゲン菜の葉を加えるニャ。
30秒〜1分ほど煮て、葉がしんなりしたら火を弱める。
塩、こしょうで味を整えるニャン。
⑧ ごま油で仕上げる
火を止め、ごま油を回しかけるニャ。
器へ肉団子、春雨、チンゲン菜をバランスよく盛り、白いりごまを散らせば完成ニャン🍲✨
🦊イニャリーの飯ニャリポイント
🐷肉団子は粘りが出るまで混ぜる
ひき肉をしっかり練ると、肉団子が煮ている途中で崩れにくくなるニャ。
ふんわりしながらも、まとまりのある食感になるニャン。
🔥スープを激しく沸騰させない
肉団子を入れてから強火でグラグラ煮ると、形が崩れたりスープが濁りやすいニャ。
弱めの中火で静かに煮るのがポイントニャン。
🍜春雨は最後の方に入れる
春雨を最初から長く煮ると、やわらかくなりすぎてしまうニャ。
肉団子へしっかり火を通してから加えると、食感よく仕上がるニャン。
🥬チンゲン菜は茎と葉を分ける
茎は火が通るまで少し時間がかかるけれど、葉はすぐにやわらかくなるニャ。
別々のタイミングで加えると、色も食感もきれいに残るニャン。
🥣肉団子のうま味をスープに生かす
肉団子を別茹でせず、そのままスープで煮ることで豚肉のうま味がスープへ溶け出すニャ。
春雨がそのスープを吸って、さらにおいしくなるニャン。
🍽️おまけの副菜提案
肉団子と春雨の中華スープには、
たたききゅうりの中華和え 🥒
冷やしトマトの中華だれ 🍅
焼き餃子 🥟
などを合わせると、まとまりのよい中華の晩ごはんになるニャ。
具だくさんスープなので、白ごはんを添えるだけでも十分満足できるニャン🍚
🔄アレンジ
🌶️ピリ辛スープ
スープへ豆板醤を小さじ1/2ほど加えるニャ。
仕上げにラー油を数滴加えてもおいしいニャン。
🍄しいたけ入り
生しいたけ2枚を薄切りにし、チンゲン菜の茎と一緒に加えるニャ。
きのこのうま味が加わり、さらに深い味になるニャン。
🥬白菜入り
チンゲン菜の代わりに白菜150〜200gを使ってもOKニャ。
やわらかく煮た白菜と肉団子も相性抜群ニャン。
🦊イニャリーの飯ニャリ
おいしく仕上げる流れは、
肉団子をしっかり練る
→ 弱めの火でじっくり煮る
→ 春雨にうま味を吸わせる
→ チンゲン菜は最後に手早く
これで決まりニャ🍲🐷✨
肉団子も春雨もたっぷり入るから、スープと言っても立派な一品になるニャン。









