
豚ひき肉のうま味と豆板醤のピリッとした辛さ、練りごまの濃厚なコクを春雨へたっぷり絡める担々風炒めニャ🌶️🍜✨
汁なし担々麺のような味わいだけど、麺の代わりに春雨を使うので、つるっと食べやすいニャン。春雨へ肉みそとごまだれをしっかり吸わせるのがおいしさのポイントニャ。
🛒材料
2人分
- 緑豆春雨……60g
- 豚ひき肉……180g
- 長ねぎ……1/2本
- にんにく……1片
- しょうが……1片
- 青ねぎ……適量
- サラダ油……小さじ2
- 白いりごま……適量
担々だれ
- 白練りごま……大さじ2
- しょうゆ……大さじ1
- 甜麺醤……大さじ1
- 酒……大さじ1
- 豆板醤……小さじ1/2~1
- 砂糖……小さじ1
- 鶏がらスープの素……小さじ1/2
- 水……120ml
仕上げ
- ごま油……小さじ1
- ラー油……適量
※辛さ控えめなら豆板醤は小さじ1/2から使ってニャン。
🔪下ごしらえ
春雨は長ければ、キッチンばさみで食べやすい長さに切るニャ。
長ねぎ、にんにく、しょうがはみじん切りにする。
青ねぎは小口切りにするニャン。
担々だれの材料は別の器へ入れ、練りごまがしっかりなじむまでよく混ぜておくニャ。
🍳作り方
① 春雨を少しかために戻す
鍋にたっぷりの湯を沸かし、春雨を入れるニャ。
袋の表示時間より1分ほど短めを目安に、2~4分ほど茹でる。
春雨が透明になり、中心に少し弾力が残るくらいでざるへ上げるニャン。
流水でさっと冷まし、水気をしっかり切っておく。
② 香味野菜を炒める
フライパンへサラダ油を入れ、弱めの中火で熱するニャ。
にんにく、しょうが、長ねぎの半量を加え、30秒ほど炒める。
焦がさず、香りがしっかり立ってきたら次へ進むニャン。
③ 豚ひき肉を炒める
豚ひき肉を加え、中火にするニャ。
へらで細かくほぐしながら2~3分ほど炒める。
肉の赤い部分が完全になくなり、少し香ばしい焼き色が付いてきたらOKニャン。
④ 担々だれを加える
混ぜておいた担々だれをもう一度よく混ぜ、フライパンへ加えるニャ。
中火で1~2分ほど煮る。
練りごまがスープになじみ、全体がなめらかな茶色になったところが目安ニャン。
⑤ 春雨を加える
水気を切った春雨を加えるニャ。
菜箸やトングを使い、豚ひき肉とたれを春雨へ絡ませるように混ぜる。
中火で2~3分ほど炒め煮にするニャン。
⑥ 汁気を春雨へ吸わせる
そのまま混ぜながら加熱し、春雨に担々だれを吸わせるニャ。
フライパンの底に汁気が少し残る程度まで煮詰める。
完全に水分を飛ばしてしまうとパサつくので、春雨がしっとりしている状態で止めるニャン。
⑦ 香りよく仕上げる
残しておいた長ねぎを加え、ごま油を回しかけるニャ。
全体を10~20秒ほど大きく混ぜたら火を止める。
器へ盛り、青ねぎと白いりごまを散らすニャン。
好みでラー油を回しかければ完成ニャ🌶️✨
🦊イニャリーの飯ニャリポイント
🍜春雨は少しかために戻す
最初から完全にやわらかくすると、炒めている間に伸びやすいニャ。
少しかために戻し、担々だれを吸わせながら仕上げると食感がよくなるニャン。
🐷ひき肉はしっかり炒める
豚ひき肉をただ火が通るだけで止めず、少し香ばしくなるまで炒めるニャ。
肉みそのようなコクが出て、担々風の味がぐっと引き締まるニャン。
🥜練りごまは先にたれへ溶かす
練りごまを直接フライパンへ入れると、かたまりになりやすいニャ。
水や調味料と先に混ぜておけば、春雨へ均一に絡むニャン。
🌶️辛さは最後にも調整できる
豆板醤を最初から入れすぎると辛さを戻せないニャ。
控えめに作って、仕上げのラー油で調整するのがおすすめニャン。
💧汁気を飛ばしすぎない
汁なし料理でも、春雨が乾くほど炒める必要はないニャ。
少ししっとりした状態で火を止めると、たれがよく絡んで食べやすいニャン。
🍽️おまけの副菜提案
春雨の担々風炒めには、
たたききゅうりの中華和え 🥒
冷やしトマトの中華だれ 🍅
ふんわり卵スープ 🥚
などを合わせると、辛さとコクをさっぱりした副菜で受け止められるニャ。
🔄アレンジ
🥬チンゲン菜入り
チンゲン菜1株を食べやすく切り、ひき肉を炒めたあとに加えるニャ。
野菜も一緒に取れる一皿になるニャン。
🥚温泉卵のせ
仕上げに温泉卵をのせると、辛さがまろやかになるニャ。
黄身と担々だれを春雨へ絡めて食べると濃厚ニャン。
🌶️花椒入り
仕上げに花椒を少々振ると、ピリッとしたしびれと香りが加わるニャ。
より担々麺らしい風味になるニャン。
🦊イニャリーの飯ニャリ
おいしく仕上げる流れは、
春雨を少しかために戻す
→ 豚ひき肉を香ばしく炒める
→ 練りごま入り担々だれを加える
→ 春雨へうま味をしっかり吸わせる
これで決まりニャ🌶️🍜✨
濃厚なごまのコクとピリ辛肉みそを、つるっとした春雨にたっぷり絡めて食べてニャン。









