ぷりっとしたえびに、甘辛いチリソースがとろり🦐✨
にんにく・しょうが・長ねぎの香りが食欲をそそる、ごはんにぴったりのエビチリニャン🦊
えびの下処理から、とろみのつけ方まで、順番に紹介するニャ。

🛒材料|2人分
- むきえび……250g
- 長ねぎ……1/2本
- にんにく……1片
- しょうが……1片
- サラダ油……大さじ1
- 豆板醤……小さじ1/2
- ケチャップ……大さじ3
えびの下味
- 酒……小さじ1
- 塩……少々
- こしょう……少々
- 片栗粉……大さじ1
合わせ調味料
- 水……100ml
- 鶏ガラスープの素……小さじ1/2
- 砂糖……小さじ2
- 酒……大さじ1
水溶き片栗粉
- 片栗粉……小さじ1
- 水……小さじ2
仕上げ
- 酢……小さじ1
- ごま油……小さじ1
えびの洗浄用
- 塩……小さじ1/2
- 片栗粉……大さじ1
※洗浄用の塩と片栗粉は、下味とは別に使い、洗い流すニャ。
※冷凍えびは冷蔵庫で解凍してから使うニャン。
🔪下準備
えびを洗い、水気を拭く
えびの背に黒い筋が残っている場合は、竹串などで背わたを取り除くニャ。
ボウルにえびと洗浄用の塩・片栗粉を入れ、やさしくもむニャン。水でよく洗い、ぬめりや粉を流すニャ。
ざるに上げ、キッチンペーパーで水気をしっかり拭くニャン。
香味野菜と調味料を用意する
長ねぎ・にんにく・しょうがは、それぞれみじん切りにするニャ。
合わせ調味料は、一つの器に入れて混ぜるニャン。

別の小さな器に、水溶き片栗粉の材料を入れて混ぜておくニャ。片栗粉は沈むので、使う直前にもう一度混ぜるニャン。
🍳作り方
1.えびに下味をつける
水気を拭いたえびに、酒小さじ1・塩・こしょうを加え、やさしくなじませるニャ。
片栗粉大さじ1を加え、えびの表面に薄く行き渡るようにまぶすニャン。
2.えびを焼いて取り出す
フライパンにサラダ油の半量を入れ、中火で温めるニャ。
えびを重ならないように並べ、片面を約1分、裏返して30秒〜1分ほど焼くニャン。
両面の表面の色が変わったら、いったん皿に取り出すニャ。このあとソースで加熱するので、ここでは焼きすぎないようにするニャン。
※時間はえびの大きさで変わるため、色の変化を目安にするニャ。取り出したら、すぐに次の工程へ進むニャン。
3.香味野菜を炒める

フライパンを弱火にし、残りのサラダ油を加えるニャ。
にんにく・しょうが・長ねぎを入れ、1分ほど、焦がさないように炒めるニャン。
香りが立ち、長ねぎが少ししんなりしたら次へ進むニャ。
4.豆板醤とケチャップを炒める
豆板醤小さじ1/2とケチャップ大さじ3を加えるニャン。
弱火のまま30秒〜1分ほど混ぜながら炒め、油となじませるニャ。
焦げつきそうな場合は、用意した合わせ調味料を少量加えてのばすニャン。
5.ソースにえびを戻す

合わせ調味料を加え、全体を混ぜるニャ。
煮立ったらえびを戻し、弱めの中火で1〜2分を目安に、やさしく混ぜながら煮るニャン。
えびの中心まで白っぽく不透明になり、生の部分がなくなったことを確認するニャ。大きなえびは一つ切って、中心を確認すると分かりやすいニャン。
6.とろみをつける

火を弱め、水溶き片栗粉を底からよく混ぜ直すニャ。
少しずつ加えながら、へらでソース全体を混ぜるニャン。一度に全部入れず、えびにソースがとろりと絡む程度に調整するニャ。
とろみがついたら火を少し上げ、軽く煮立つ状態で30秒ほど混ぜながら加熱するニャン。
とろみが強すぎる場合は、水を小さじ1ずつ加えてのばすニャ。
7.酢とごま油で仕上げる

酢小さじ1とごま油小さじ1を加え、さっと混ぜて火を止めるニャン。
器に盛り付ければ、エビチリの完成ニャ🦊🦐✨
🥢おいしく作るコツ
- えびの水気をしっかり拭くと、下味と片栗粉がなじみやすくなるニャ。
- えびはいったん取り出すと、ソースを作る間の加熱しすぎを防げるニャン。
- 香味野菜と豆板醤は弱火で炒めると、焦がさず香りを引き出せるニャ。
- 水溶き片栗粉は混ぜ直して少しずつ加えると、ダマを防ぎやすいニャン。
- 酢とごま油は最後に加えると、風味よく仕上がるニャ。
🧊保存方法
できたてがおすすめニャ。保存する場合は清潔な浅い容器に小分けし、粗熱を手早く取って冷蔵庫へ入れるニャン。翌日までを目安に食べ切るニャ。
食べるときは、えびの中心までしっかり温め直すニャン。ソースが固い場合は水を少し加え、焦がさないように加熱するニャ。
🦊イニャリーの飯ニャリ
エビチリをおいしく作るコツは、水気を拭く・焼きすぎない・焦がさないの三つニャ。
えびを丁寧に下処理し、いったん取り出してからソースを作る。最後にとろみを整えれば、ぷりっとしたえびに甘辛ソースが絡む一皿になるニャン。
ソースもごはんと一緒に、おうち中華を楽しんでニャ🦊🍚













