バジルとにんにくが香る、しっとりジューシーな低温調理チキン。仕上げに皮を焼いて、香ばしさを加えるニャン🌿🍗
🛒材料(2人分)
- 鶏もも肉:2枚・合計約500g
- 塩:4g
- 黒こしょう:少々
- オリーブ油:大さじ1
- にんにく:すりおろし小さじ1
- 乾燥バジル:小さじ2
- レモン:くし形2切れ
- 生バジル:適量・あれば
🔪下ごしらえ
鶏肉の余分な脂と筋を取り、厚い部分に包丁を入れて開く。最も厚い部分も2cm以下に整える。肉は巻かず、重ねずに調理するニャ。
🍳作り方
- 下味を付ける
オリーブ油・にんにく・乾燥バジル・塩・黒こしょうを混ぜ、鶏肉全体になじませる。 - 袋に入れる
鶏肉を1枚ずつ、低温調理に対応した食品用袋に入れる。肉を平らに広げ、空気を抜いて密封する。加熱の準備ができるまで冷蔵庫に置く。 - 低温調理する
低温調理器を**70℃**に設定する。設定温度に達したら袋を入れ、湯温が70℃に戻ってから60分加熱する。肉の部分を完全に湯に沈め、袋の周囲に湯が流れる隙間を空ける。 - 水分を拭く
鶏肉を取り出し、キッチンペーパーで表面の水分をしっかり拭く。皮に付いたにんにくやバジルは、焦げないよう軽くぬぐう。 - 皮を香ばしく焼く
フライパンを中火で温め、皮側を下にして入れる。へらで軽く押さえながら2〜3分、皮に焼き色が付くまで焼く。裏返し、身側は20〜30秒温める。 - 盛り付ける
清潔な包丁とまな板で食べやすく切り、レモンと、あれば生バジルを添える。温かいうちにいただくニャン。
🦊おいしく作るコツ
- 70℃・60分は、冷蔵状態の鶏肉で厚さ2cm以下の場合の条件。厚い肉や凍った肉には、そのまま使わないニャ。
- 皮の水分をよく拭くと、香ばしく焼きやすい。
- 生バジルは仕上げに添えると、爽やかな香りが引き立つ。
- 付け合わせは、トマトサラダやじゃがいものソテーがおすすめニャン。
🦊 イニャリーの飯ニャリ
しっとりした鶏肉に、バジルの香りとにんにくのうま味。最後に皮を焼くひと手間で、ご飯にもパンにも合う一皿になるニャン🍳










