鮭のうま味と、ごぼうの香りを一緒に炊き込んだ秋らしい和風炊き込みごはんニャ🦊🍁
しょうがを少し効かせることで鮭の風味が引き締まり、炊飯器を開けた瞬間からごぼうの香りがふわっと広がるニャン。
🛒材料|2〜3人分
- 米……2合
- 生鮭……2切れ(約200g)
- ごぼう……1/2本
- にんじん……1/3本
- しょうが……1片
- 刻みねぎ……適量
- 塩……少々
炊き込み調味料
- しょうゆ……大さじ2
- 酒……大さじ1
- みりん……大さじ1
- 和風だしの素……小さじ1
- 塩……ひとつまみ
🔪下ごしらえ
米は洗って30分ほど浸水させ、ざるに上げて水気を切るニャ。
鮭は軽く塩を振って5分ほど置き、出てきた水分をキッチンペーパーで拭く。
骨があれば取り除いておくニャン。
ごぼうは皮を軽くこそげて、細めのささがきまたは斜め薄切りにするニャ。
水に3〜5分ほどさらし、水気を切る。
にんじんは細切り、しょうがは千切りにするニャン。
🍳作り方
1.米と調味料を入れる
炊飯器の内釜に米を入れるニャ。
しょうゆ・酒・みりん・和風だしの素・塩を加える。
そのあと、2合の目盛りまで水を加えるニャン。
2.具材をのせる
米の上に、
ごぼう
↓
にんじん
↓
しょうが
↓
鮭
の順に広げてのせるニャ。
ここでは米と具材を混ぜないのがポイントニャン。
3.炊飯する
炊飯器の通常モードで炊くニャ。
炊き込みごはんモードがある場合は、そちらを使ってもOKニャン。
4.蒸らす
炊き上がったら、すぐにふたを開けず10分ほど蒸らすニャ。
5.鮭をほぐす
ふたを開けて鮭を取り出し、皮を外すニャ。
骨が残っていないか確認しながら、大きめにほぐすニャン。
6.ごはんと混ぜる
ほぐした鮭を炊飯器に戻し、ごぼうやにんじんと一緒に底から大きく混ぜるニャ。
鮭を細かく崩しすぎず、少し大きめに残すと見た目もおいしそうニャン。
7.仕上げる
茶碗に盛り、刻みねぎを散らせば完成ニャ🍚✨
🦊イニャリーの飯ニャリポイント
- ごぼうは水にさらしすぎず、香りを残すニャ。
- 鮭は塩を振って水分を拭くと、魚臭さが出にくいニャン。
- 調味料を入れてから水を2合の目盛りまで加えるニャ。
- 炊飯前に具材を混ぜない方が、米が均一に炊き上がりやすいニャン。
- 鮭は炊き上がってからほぐすと、身が大きく残って見栄えも良くなるニャ。
🍽️おまけの副菜
ほうれん草のごま和えや白菜の浅漬けを添えると、炊き込みごはんによく合うニャン。
汁物は、豆腐とわかめのみそ汁や、きのこのすまし汁がおすすめニャ。
🔄アレンジ
しめじや舞茸を少し加えると、さらに秋らしい鮭とごぼうのきのこ炊き込みごはんになるニャン🍄
仕上げに白いりごまを振っても香ばしくておいしいニャ。
🦊イニャリーの飯ニャリ
鮭のうま味をごはんがしっかり吸い込み、ごぼうの香りとしょうががふわっと広がる秋の炊き込みごはんニャ🐟🍚🍁
鮭を大きめにほぐして混ぜれば、ひと口ごとに鮭とごぼうをしっかり楽しめるニャン。










