そぼろ三色丼|レシピ&作り方

甘辛い鶏そぼろ、やさしい甘さの炒り卵、彩りのよい青菜をごはんに並べる定番の三色丼です。

一つの丼で肉・卵・野菜を食べられ、普段の晩ごはんはもちろん、お弁当にも使いやすいニャン🐓🥚🥬

🛒材料(2人分)

  • 温かいごはん……丼2杯分
  • 鶏ひき肉……200g
  • 卵……3個
  • ほうれん草または小松菜……1/2束
  • 白いりごま……適量

鶏そぼろの調味料

  • しょうゆ……大さじ1と1/2
  • みりん……大さじ1
  • 酒……大さじ1
  • 砂糖……大さじ1
  • すりおろししょうが……小さじ1

炒り卵の調味料

  • 砂糖……小さじ2
  • みりん……小さじ1
  • 塩……ひとつまみ
  • サラダ油……小さじ1

青菜の調味料

  • しょうゆ……小さじ1
  • 砂糖……小さじ1/2
  • ごま油……小さじ1/2
  • 白いりごま……小さじ1

🔪下ごしらえ

  1. 鶏そぼろの調味料を混ぜ合わせます。
  2. ボウルに卵を割り入れ、炒り卵の調味料のうち、砂糖、みりん、塩を加えてよく溶きます。
  3. 青菜は根元までよく洗います。
  4. 青菜の調味料を混ぜ合わせます。

🍳作り方

1.青菜をゆでる

鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩ひとつまみを加えます。

青菜を根元から湯へ入れ、全体を沈めて30秒〜1分ゆでます。

鮮やかな緑色になり、茎が少しやわらかくなったら冷水へ取ります。

2.青菜に味をつける

青菜の水気をしっかり絞り、3cm幅に切ります。

もう一度軽く水気を絞ってから、青菜の調味料で和えます。

丼へ盛る直前まで置き、汁気が出た場合は軽く切ってください。

3.炒り卵を作る

フライパンにサラダ油を薄く広げ、溶いた卵を入れて弱火にかけます。

菜箸を4本ほどまとめて持ち、フライパンの底を絶えず混ぜながら加熱します。

細かいそぼろ状になり、卵全体に火が通ったら、すぐに皿へ取り出します。

4.鶏ひき肉と調味料を混ぜる

フライパンの汚れを拭き取り、火をつける前に鶏ひき肉と鶏そぼろの調味料を入れます。

菜箸でひき肉をほぐしながら、調味料とよく混ぜ合わせます。

冷たい状態から混ぜることで、かたまりにくく細かなそぼろになります。

5.鶏そぼろを炒める

フライパンを中火にかけ、菜箸で絶えず混ぜながら加熱します。

鶏肉の色が変わり、細かいそぼろ状になるまで3〜4分炒めます。

6.汁気を飛ばす

鶏肉全体に火が通ったら、弱めの中火でさらに1〜2分炒めます。

汁気がほとんどなくなり、そぼろにつやが出たら火を止めます。

お弁当に使う場合は、汁気をしっかり飛ばしてください。

7.ごはんに盛り付ける

丼に温かいごはんを盛ります。

鶏そぼろ、炒り卵、青菜を、それぞれ同じくらいの幅になるように三列に分けてのせます。

境目を箸で整え、白いりごまを散らしたら完成です。

🦊おいしく作るポイント

  • 鶏ひき肉は冷たいフライパンで調味料と混ぜてから加熱すると、細かなそぼろになります。
  • 炒り卵は弱火で絶えず混ぜると、やわらかく均一に仕上がります。
  • 青菜はゆですぎず、鮮やかな緑色を残します。
  • 青菜の水気を十分に絞ると、ごはんが水っぽくなりません。
  • 三色を同じ幅で並べると、見た目がきれいに整います。

🍱お弁当に入れる場合

ごはん、鶏そぼろ、炒り卵、青菜は、それぞれ十分に冷ましてから弁当箱へ詰めます。

鶏そぼろと青菜の汁気はしっかり切り、炒り卵は半熟にせず完全に火を通してください。

暑い時期は長時間の常温保存を避け、保冷剤を使用してください。

🍽️一緒に食べたい副菜

そぼろ三色丼には、素朴な副菜や汁物がよく合います。

  • 大根とにんじんの浅漬け
  • きゅうりとわかめの酢の物
  • 冷ややっこ
  • 豆腐と長ねぎのみそ汁

🔄アレンジ

鶏ひき肉の代わりに豚ひき肉や合いびき肉でも作れます。

青菜は、いんげん、絹さや、ブロッコリーなどに替えても彩りよく仕上がります。紅しょうがを少量添えると、味のアクセントになるニャン。

🦊イニャリーの飯ニャリ

三色丼は豪華な材料より、三つを丁寧に作り分けることが大切ニャ。

茶色のそぼろ、黄色い卵、緑の青菜。この三色を混ぜずに並べれば、いつもの材料でも食卓が一気に明るくなるニャン🍚✨

カテゴリー: ご飯・ライス・丼物, 和風料理レシピ&作り方 パーマリンク