
刺身用まぐろを甘辛いしょうゆだれに漬け、ごはんにたっぷりとのせるシンプルな海鮮丼です。
漬けだれは一度加熱してから冷ますことで、みりんと酒の角が取れ、まぐろの味を引き立てるまろやかなたれになるニャン🐟🍚
🛒材料(2人分)
- 温かいごはん……丼2杯分
- 刺身用まぐろ……250g
- 刻みのり……適量
- 青ねぎ……適量
- 白いりごま……適量
- わさび……適量
- 大葉……4枚(好みで)
漬けだれ
- しょうゆ……大さじ3
- みりん……大さじ2
- 酒……大さじ1
- 水……大さじ1
🔪下ごしらえ
- 刺身用まぐろは、7〜8mmほどの食べやすい厚さに切ります。
- 青ねぎは小口切りにします。
- 大葉を使う場合は、軸を切り落として細切りにします。
- 温かいごはんは丼に盛る前に少し冷まします。
🍳作り方
1.漬けだれを加熱する
小鍋にみりんと酒を入れ、中火にかけます。
煮立ったら弱火にし、30秒〜1分加熱してアルコールを飛ばします。
2.しょうゆと水を加える
火を止めてから、しょうゆと水を加えて混ぜます。
漬けだれを清潔なボウルへ移し、完全に冷まします。
温かいたれにまぐろを入れると表面に火が入り、傷みやすくなるため、必ず冷めてから使用してください。
3.まぐろを漬ける
冷ました漬けだれにまぐろを加え、全体にたれを絡めます。
ラップをまぐろの表面に密着させ、冷蔵庫で15〜20分漬けます。
しっかりした味が好みでも、漬け時間は30分程度までを目安にします。
4.ごはんを盛り付ける
丼に少し冷ましたごはんを盛り、刻みのりを広げます。
熱々のごはんに直接まぐろをのせると、まぐろが温まりやすいため、人肌程度まで冷ましておきます。
5.まぐろをのせる
漬けたまぐろを軽く汁気を切りながら、ごはんの上へ重ねるように盛り付けます。
残った漬けだれは、そのまま全部かけず、味を見ながら小さじ1〜2程度を回しかけます。
6.薬味を添える
青ねぎ、白いりごま、大葉を散らし、わさびを添えたら完成です。
🦊おいしく作るポイント
- まぐろは必ず「刺身用」または「生食用」と表示されたものを使います。
- 漬けだれは完全に冷ましてから、まぐろを加えます。
- 15〜20分漬けると、表面に味が入りながらまぐろ本来の味も残ります。
- 長時間漬けると塩辛くなり、まぐろの水分も抜けるため注意します。
- ごはんは熱々のまま使わず、少し冷ましてから盛り付けます。
🍚酢飯にする場合
温かいごはん約400gに、次の合わせ酢を混ぜます。
- 酢……大さじ2
- 砂糖……大さじ1
- 塩……小さじ1/3
合わせ酢の材料を混ぜ、ごはんへ回しかけます。しゃもじで切るように混ぜ、人肌程度まで冷ましてから使用してください。
🍽️一緒に食べたい副菜
まぐろ漬け丼には、さっぱりした副菜や温かい汁物がよく合います。
- きゅうりとわかめの酢の物
- 小松菜のおひたし
- 冷ややっこ
- 豆腐と長ねぎのみそ汁
🔄アレンジ
まぐろにアボカドを加えると、まろやかで食べ応えのある丼になります。
卵黄、温泉卵、おろししょうが、みょうがなどもよく合います。ごま油を数滴加えれば、香りのあるユッケ風にもできます。
⚠️保存について
まぐろをたれに漬けたあとは常温に置かず、必ず冷蔵庫で保存します。
生ものを使うため、作った当日中に食べ切り、残った漬けだれは再利用しないでください。
🦊イニャリーの飯ニャリ
まぐろ漬け丼は、漬け時間が長ければおいしくなる料理ではないニャ。
冷ましたたれに15〜20分。これだけで表面には味が入り、中心にはまぐろのうま味が残るニャン。余ったたれを豪快に全部かけると、まぐろ丼ではなく「しょうゆ丼」になるので注意ニャ🍚✨









